働く女性が習い事にかけてもいいと思えるお金は? 2位「5000円」1位は?

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女性として、社会人として、魅力をアップさせるためには「学ぶ姿勢」を忘れてはいけません。社会人になった今だからこそ、習い事にも挑戦してみたい!と思う方もいるでしょう。自分に合う習い事を見つけられれば、きっと世界も広がるはずです。では、働く女性たちが1カ月にかけてもいい!と思える習い事代はいくらまでなのでしょうか。アンケートで聞きました。

Q.1カ月にかけてもいいかな、と思う習い事代はいくらまでですか?

第1位「1万円」……26.0%

第2位「0円」……21.3%

同率2位「5,000円」……21.3%

第4位「3,000円」……11.8%

第5位「7,000円」……5.5%

第6位「1,000円」……4.7%

第7位「2万円」……3.9%

第8位「1万5,000円」……2.4%

※9位以下省略

キリのいい「1万円」と答えた女性が最多数となりました。それぞれを選んだ理由もチェックしてみましょう。

■第1位「1万円」

・「趣味になるような、ストレス発散につながるような習い事ならこれくらいまでは可」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「自分のためになるならお金を惜しまない方が良いと思うから」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「1万円以上は高いと思うので自分の年収では無理だから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

1万円を超えるのと超えないのでは、印象は大きく異なります。「1万○○円」となると、途端に負担も大きくなるように感じてしまいます! 意識しやすい数字でもあり、ここを限度と考える女性が多いようです。

■第2位「0円」

・「特にしたい習い事がないからです」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「結婚しているので自由に使えるお金がなく、習い事にお金をかけられません」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

第1位とは正反対の意見が目立ちました。アラサー女性たちの生活スタイルは、実にさまざま。「今は自分の習い事よりも、もっとお金を使うべきところがある!」という方も多いはずです。余裕ができたときには何がやってみたいのか。考えるだけでも、楽しいかもしれませんよ。

■同率2位「5,000円」

・「1カ月のお小遣い代の半分。残りは趣味など楽しめることに使いたい」(30歳/その他/その他)

・「ちょっと試しにやってみるくらいなら5,000円でおさめたい。1回飲みに行くくらいの金額なら痛くない」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

1カ月の予算について、冷静に検討する意見が目立ちました。習い事を始めようと思ったときに、月謝として設定されていることが多いのも、5,000円程度。これくらい出せば、好みの習い事もアレコレ選べるのではないでしょうか。

■第4位「3,000円」

・「勉強したいなら、テキストを買って自宅学習でもできるから」(33歳/医薬品・化粧品/その他)

・「1日100円だと思うと気軽に楽しめるので」(26歳/医療・福祉/専門職)

こちらは、より手軽に習い事を楽しみたい!という女性の意見です。「1日100円」という考え方には、「なるほど!」と思う方も多いのでは? これくらいの負担なら、継続も難しくはありませんよね。

■第5位「7,000円」

・「1万円行くと悩んでしまうから、自分の成長のためなら出してもいい額」(22歳/建設・土木/技術職)

・「それ以上かかるなら独学で頑張ろうという気持ちになるから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

5,000円と1万円のちょうど中間とも言える金額が、第5位です。5,000円よりは少しリッチに。そして1万円よりは少し経済的に。働く女性たちにとって「ちょうど良い」と思えるラインだと言えそうです。

■まとめ

習い事に対して、積極的な女性たちの意見が目立つ結果となりました。月謝も大切ですが、もっと大切なのは、自分が満足できる内容かどうか、という点です。気になる習い事を見つけたら、口コミ調査やレッスン見学など、具体的な行動を開始するのもオススメですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数127件(22〜34歳の働く女性)