お菓子は胃ではなく目で食べる?スナック菓子を食べ過ぎないコツ

写真拡大

 ポテトチップスやチョコレート菓子、アイスクリームなど、ついつい食べ過ぎてしまうのがおやつ。特に、袋入りのポテトチップスは一度開けるとなぜか止まらなくなって、気が付けば一袋たいらげてしまったなんていうことも! 

 そんなあなたに、お菓子を食べ過ぎないための“コツ”を紹介します。

その1:目でも食べる

お菓子を「ながら食べ」すると、食べ過ぎる傾向にあるようです。人は胃だけでなく、目でその食べ物を見て量が減るのを見ることでも“満腹感”を得ているからです。だから袋に入って量が見えないポテトチップスやスナック菓子には要注意。こうした場合にはお皿に取り分ける、カップ入りのお菓子にするなどして、目でも食べるようにしましょう。

その2:「軽そうだから」に騙されない

よく見かける重量の軽いスナック系お菓子。実はその軽さ、カロリーとは一切関係ないので要注意。例えば、チョコスナック菓子は食感が軽くカロリーが低そうですが、実は板チョコと変わらなかった‥‥ということもあるんですよ!

その3:口さみしいときはストレッチで5分しのげ!

何か食べたい衝動は、5分を過ぎればおさまるといわれています。ストレッチをする、その場で駆け足をするなどして体を動かしてみましょう。なぜか食べたい衝動が減っているはず!?

「そんなバカな!」と言う人は、一度お試しあれ。