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夢人はこのほど、「髪のダメージ」に関する調査結果を発表した。同調査は8月1日〜4日、20代〜60代以上の女性314人を対象にインターネットで実施したもの。

髪の悩みはあるか尋ねたところ、最も多い回答は「パサパサする」(242名)だった。2位は「ツヤがない」(183名)、3位は「広がってまとまらない」(182名)となっている。もともとの髪質ではなく、髪が傷むことによって起こる悩みが上位を占める傾向が見られた。

今回の調査では、「髪がパサつく(乾燥している)」と感じている女性は77%にのぼり、 95%以上の女性が髪の悩みを複数抱えていることがわかった。しかし、決して手入れを怠っているわけではなく、毎日のようにトリートメントを行っているという。悩みの大半は、もともとの髪質よりも、カラーやパーマによる薬剤ダメージ、紫外線などの自然ダメージである傾向が強いようだ。

(フォルサ)