関東にお住まいの25〜35歳のママ18人に「オムツはずれが成功する季節は?」ときいたところ断トツで「夏」でした! 理由は暑いのでトレーニングパンツ一丁で過ごせたり風邪をひきにくい季節なので濡れを覚えてもらえるチャンスといった回答が。
我が子もトイレトレーニングをはじめたい、または現在トレーニング真っ最中というママは必見です。

トイレの印象を楽しいに変える

まず大切なのがトイレは楽しいという印象付けをすること。以前、私の子どもがトイトレをはじめた矢先、「トイレは怖いから行きたくない」といったことがあります。トイレは狭い空間でさらにモノトーンで家具を揃えていたのが凶となり、子どもにとって「怖い」と感じてしまったのでしょう。
それからトイレカバーを明るくしたりトイレットペーパーをキャラクター物にしたり工夫していきました。このようにトイレを楽しい空間にしてあげることが大切です。

トイレにポスターを貼る

お子さんが大好きなアニメのキャラクターや乗りものなどのポスターを貼ってみましょう。見るだけでお子さんが笑顔になるような空間が作れます。

補助便座に工夫を!

今は補助便座も種類が豊富。キャラクターのものはもちろん、キャラクターが応援の声掛けをしてくれたり音楽が鳴ったり!
ノーマルなものよりもお子さんの心をつかむ便座のほうが「また行ってみよう」とトイレに行きたい気持ちを促します。

トイレのドアは開けっぱなし

トイトレ中、ドアを閉めてしまうと、密閉空間で怖いと感じるお子さんは多いもの。トイレのドアを解放してママがそばについていることで、不安感がなくなるでしょう。こうしたちょっとした工夫がおすすめです。

トイトレ成功を促すグッズにも注目

次にトイレから出たあとのグッズにも注目。トイレって楽しい、次も行ってみたいと思ってもらえるようなアイテムはどんどんとり入れましょう。

好きなキャラのトレーニングパンツを

好きなキャラクターや乗りものがプリントされているパンツはお子さんも嬉しい!
履かせるときに「わぁ! ○○君のパンツ、かっこいいなぁ〜! 次もトイレに行こうね!」などと一声かけてあげるといいですね。お声がけは面倒かもしれませんが、毎回言い続けるのがポイントです。

できたよシールを作る

トイレでできたら、ノートやカレンダーにできた証としてシールを貼るなどして「できた証」を残してあげましょう。最近ではトイレに貼れるトイトレ用のカレンダー&シールも主流になってきました。頑張ったことを認め、その証を残して、自分はすごいんだということをお子さん自身にも感じてもらいましょう。

まとめ

こうした方法で、「トイレって楽しそう → 行ってみたい → また行ってみよう」というステップ環境を作ってあげることでオムツはずれが進みますよ。ぜひ試してみてくださいね。