夏といえば海! 海水浴に出かける機会も増える季節。浜辺は日常生活から離れて解放感に浸れる一方で、不便に感じることもいろいろある。中でも不安なのは、貴重品の管理。誰かが見張りをしてくれればいいが、せっかくなのでみんなで遊びたい! そんなとき『ビーチセーフ』を使ってみては? 見た目は日焼け止め、実はセーフティケースという便利グッズだ。

■海や山のレジャーで活躍、思いっきり遊ぶための必需品!

 

おもしろ便利グッズを次々と展開している有限会社ドリームチーム。同社のスマートライフ研究所が開発した『ビーチセーフ(115g/H16.5 x W7.7 x D2.1cm※内寸・税込2,980円・2016年6月21日発売)があれば、「貴重品を心配することなく、思いっきり遊べる」というスグレモノだ。

一見、日焼け止めにしか見えないプラスチックケース。

じつは貴重品を保管できる。クレジットカードや車のカギの他、スマホも入る大きめサイズ。現金やICカードを入れておけば、海の家で休憩する時なども重宝する。

ビーチにあっても違和感なく、「まさか貴重品が入っているなんて…」と上手くカモフラージュできる。

フタには密閉性の高いゴムパッキンを採用し、湿気やビーチの砂などをシャットアウト。

【動画】

もちろんビーチ以外でも活躍。プールやキャンプ、温泉の脱衣所などに置いてもしっくりなじむ。自宅での管理は、化粧品などのそばに無造作に置くとよさそう。意外にも活用できるシーンが多い。

 

 

■貴重品の他、こまごまとした小物入れにも使えて便利!

 

貴重品以外にも、ヘアゴムやピン・飴などの小さいお菓子を入れてもカワイイのでは…?と思いつつ手に取ってみた。パッと見はまさしく日焼け止め。大きさは5インチディスプレイサイズのスマホなら入りそう。

フタを取ると、内側はごく普通のプラスチックケース。貴重品入れだからといって緩衝材のようなものは一切ない。指輪やピアスなどの高価なアクセサリーは傷がつかないように袋に入れてからの保管をおすすめする。

「フタに密閉性の高いゴムパッキンを採用している」ということで、フタをした状態で水をかけてみる。フタを取ると、フタの内側(はめ込む部分)に水滴が少し付いていた。スマホや時計などの精密機械は、念のためビニール袋などに入れてから保管すると安心だ。密閉性は「完全」というほどではないにせよ、機能的でポイントが高い。

貴重品を肌身離さず持ち歩くことができない海やプール・温泉などで、とくに活躍する『ビーチセーフ』。フェイクな見た目だけではなく、中に入れた貴重品が汚れたり故障しないように「守る機能」にも配慮があるのは嬉しい。貴重品の心配から解き放たれ、思いっきりレジャーを楽しむためにはおすすめのアイデアグッズだ。バランスボディ研究所や楽天・Amazonのネット通販で購入可能。