今年の夏は本当に暑い! こうも暑いと熱射病や夏バテが気になりますが、それと同時に汗やベタつきなどの肌悩みも尽きませんよね。そこで今回は夏のメイクの悩みを調査。株式会社ADDIXが18歳以上の「Skets」会員女性200名に行なったアンケートをもとに、女性たちのメイクについてまとめてみました。

夏のメイク、悩みNo.1は7割が実感「化粧崩れ」

まずは夏のメイクの悩みについて尋ねてみました。その結果、最も多かったのは「化粧崩れ」で約7割。次いで「あぶらっぽさ/肌のテカリ」が約4割。3人に1人以上が「毛穴が目立つ」という悩みも抱えていることがわかりました。

★夏のメイクのお悩みは何ですか?
(普段メイクをしている人177人中:複数回答あり)
1位 化粧崩れしやすい      69.5%
2位 あぶらっぽさ/肌のテカリ  41.8%
3位 毛穴が目立つ        34.5%
4位 冷房で乾燥する       31.6%
5位 日焼けして肌が黒くなる   21.5%
6位 その他           1.1%

ちなみに年代別で見ても第1位は「化粧崩れしやすい」で、30代は8割近い人が悩んでいることが判明。また「あぶらっぽさ/肌のテカリ」は20〜30代で多く5割、40代になると減少し、3割程度でした。

「メイク直ししない派」は4割以上も!

「化粧崩れ」に悩む女性が多いことがわかりましたが、実際に崩れた化粧はどのくらいの頻度で直しているのでしょう。メイク直しの回数を尋ねてみると、1日に「1回」という人が最も多く46.9%、次いで「0回」が41.8%でした。

40代以上になると、2回以上している人が2割近い結果に。

化粧直しの回数を年代別に見てみると、年代が若いほど化粧直しの回数は減り、18〜29歳ではメイク直しをしない人が6割近いことが判明。2回以上している人はわずか4%でした。

化粧直しをするときはどのような手順で行なっているのでしょう?

化粧直し方法は「ベースメイクのお直し」がほとんど

具体的な方法を尋ねてみると、最も多かったのは、「皮脂や汗をとってから、フェイスパウダーを塗る」という意見。次いで「皮脂や汗をとってから、ファンデーションを塗る」と続き、汗や脂でべたつく肌をととのえてから、ベースメイクを塗りなおす、という方法が多いことがわかりました。

★夏の季節のメイク直しの方法は?
(メイク直しをする人103人中:自由回答を集計)
1位 皮脂や汗をとってから、フェイスパウダーを塗る  25人
2位 皮脂や汗をとってから、ファンデーションを塗る  16人
3位 皮脂や汗をとるだけ               14人
3位 ミストを使う                  14人
5位 ファンデーションを塗るだけ           8人
5位 フェイスパウダーを塗るだけ           8人
7位 皮脂や汗をとってから、パーツメイクを直す    6人

最後に、普段のメイクではどこに時間をかけているのかも聞いてみました。

その結果、全世代で「ベースメイク」が最も多く、20代では約5割、30代では約6割、40代では約7割が時間をかけていると回答。次いで20代は「眉メイク」、30代〜40代では「アイメイク」を重視していることがわかりました。

ベースメイクの割合が急増するのは加齢により隠したいものが増えるから……。

まだまだ暑い日は続きそうですが、そろそろピークは過ぎたかな!? メイクの悩みも尽きませんが、あともう少しの辛抱だといいですね…… 

出典元:情報サイト「BWRITE」