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テキストボックスに地名を入力するだけで、その地域の標準時や夜明け・日没時刻だけでなく、Twillightなどの情報が数字とグラフで一発で分かるGoogleマップベースの「chronozone」が公開されています。

chronozone

https://chronozone.xyz/

chronozoneは、Googleマップ上に世界各地域の標準時や夜明け、日没などの時間情報を表示するサービスです。デフォルト画面はグリニッジ天文台の標準時が表示されています。



左側に表示されるのは時刻。内側に三針時計、外側に昼夜が色分けされて1周で1日(24時間)を示す時計となっています。



右側には、タイムゾーン、Astronomical TwillightNautical twilightCivillian Twillight、Day(昼)、Night(夜)の時刻が表示されます。



使い方は、地図の左上にあるテキストボックスに地名を入れるだけ。「japan」と入力すると、日本の時刻が表示されました。



なお、地域名は日本語でもOK。



ロシアと入力するとモスクワの時刻が表示されました。



ロシアは標準時を複数持ちますが、具体的な地名を入力すればより細かな情報も表示できます。もちろん、地図をドラッグして動かすことで、地域を変更することも可能です。



フィリピンだとこんな感じ。



ジンバブエなどのアフリカ諸国にも対応していました。