17日、韓国慶尚北道・亀尾警察署は、人気の少ない深夜の時間帯に、ペットとして家庭で飼われている犬を盗んだ疑いで、50歳の韓国人の男を逮捕した。これについて、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

写真拡大

2016年8月17日、韓国・ニューシスによると、韓国慶尚北道・亀尾警察署は同日、人気の少ない深夜の時間帯にペットとして家庭で飼われている犬を盗んだ疑いで、50歳の韓国人の男を逮捕した。

男は先月から最近まで、7回にわたって亀尾市内の住宅に侵入し、犬9匹を盗んだ疑いが持たれている。警察の調査の結果、男は盗んだ犬を1匹20〜30万ウォン(約1万8000円〜2万7000円)で犬肉専門店に売っていたことが分かった。警察は余罪についても詳しく調べている。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「飼い主にとって犬は大切な家族。厳しく処罰してほしい」

「刑務所や裁判の費用ももったいない」

「動物を金を稼ぐための道具としか見ていない最低な人だ」

「1日も早く、韓国から犬食文化をなくさなければならない」

「犬肉専門店は他人の家の犬を盗んで殺し、犬鍋を提供している。それでも韓国人は犬肉を食べたいの?」

「北漢山に送り、野良犬を捕まえさせればいい」

「ペットを盗むのは良くない。韓国の犬食文化がさらに世界から批判されてしまう」(翻訳・編集/堂本)