「肉フェス」では「門崎熟成肉 格之進」、「焼肉 清左ヱ門 六本木店」、「西麻布けんしろう」、「新日本橋 肉の匠 将泰庵」などの人気店が勢ぞろい

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近頃、肉フェス、うどんフェス、ビールフェスなど、月に1度はどこかで食フェスが開催されている。「これでは、時間も身体も予算も足りない……」と嘆いている食いしんぼうに朗報! もうすぐ2つの食フェスが1度に楽しめるイベントが開催される。9月1日から4日の4日間、福岡ヤフオク!ドームで開催される世紀の一戦、肉料理と餃子が相まみえる食のイベント「フードクライマックス 肉フェスVS餃子フェス」だ。入場料は大人700円、中・高・大学生600円。食券は1枚700円。

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「肉フェス」は、肉料理の有名店や行列店、世界の肉料理が一堂に会する国内最大級のグルメイベントだ。今回の出店店舗は、肉フェス歴代王者のほか、飲めるハンバーグで話題の「新日本橋 肉の匠 将泰庵」など、豪華ラインアップ。かたまり肉・牛タン・牛カツレツなど、さまざまな肉料理が楽しめる。

そして、この「肉フェス」と同じ舞台で戦いを繰り広げるのが、餃子をテーマにした「餃子フェス」だ。肉汁祭グランプリの「肉汁おとど餃子」をはじめ、一口餃子や揚げ餃子、水餃子、手羽餃子など、個性豊かな餃子が集結する。

今回のフェスでは、肉と餃子以外にも、福岡ソフトバンクホークス戦のパブリックビューイングや、華原朋美さんのステージなど、連日見どころが満載。お腹も心も満たされる、てんこ盛りのイベントとなっている。さらに、街コンジャパンとのタイアップ企画「肉フェスvs餃子フェスコン」も開催予定だ。見どころも抑えつつ肉汁滴るかたまり肉を噛みしめ、ジューシーな餃子を頬張って!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】