光をフレンチプレス? ハンドルで光量が変わるランプ「Dimo」

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これどうなってるの?筒の中に光を閉じ込めてコントロールしているようなこのランプは「Dimo」。注射器の基本的原理に触発されたデザインだそう。上部の取っ手を押したり引いたりすることで、光の量を調節します。なんだか、液状の光で満たされたフレンチプレス式のドリッパーに見えてきました。もちろん光はLEDで液体ではありませんが……そんなファンタジックな妄想をさせるランプなんです。ブナ材の清潔感も魅力的ですね。明るさは420ルーメン。テーブルランプやベッドサイドに置いて読書するのにちょうどよい明るさです。操作方法がおもしろいので、子どもの部屋に置いてもいいかもしれません。

「Dimo」には2種類あり、ハンドルを上げ下げする「DiMO Classic」と、ぐりぐり回す「DiMo Plus」です。オンオフのスイッチとは違うこのアナログな作業が、ランプの光をより温かくしているように感じます。こちらクラウドファンディングのKICKSTARTER、BACKER CLUBで資金を調達中でしたが、残念ながらつい最近キャンセルされてしまいました。制作者のコメントを読むと、資金集めが順調ではなかったことが原因のようです。しかし「年内にはあらたなアイディアとともにもういちどチャレンジするよ!」と明言しているので、今後に期待しましょう。次こそはうまくいきますように!DiMO [KICK STARTER]DiMO [BACKER CLUB]