18日、中国はリオデジャネイロ五輪まで3大会連続で卓球のすべての種目で男女とも金メダルを独占した。

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2016年8月18日、米AP通信によると、中国はリオデジャネイロ五輪まで3大会連続で卓球のすべての種目で男女とも金メダルを独占した。参考消息網が伝えた。

卓球が五輪の正式種目となった1988年のソウル五輪以降、中国女子はシングルスの金メダルを独占し続けている。五輪では08年の北京五輪以降3大会連続で男女ともすべての金メダルを獲得した。

リオ五輪の男子団体では、馬龍(マー・ロン)、張継科(ジアン・ジーカー)、許[日斤](シュー・シン)と世界トップ3の布陣。決勝では日本を3対1で降し、文字通り世界一の実力を見せつけた。女子団体も決勝でドイツを危なげなく降して金メダルを獲得した。(翻訳・編集/大宮)