ハンドブレンダーで作る、フードスタイリスト考案の「夏に食べたいおつまみ3種」

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夏の夜は、1日来ていた服を早く脱いで、スッキリするお酒や簡単でおいしいおつまみを食べて、家でゆっくりしたい。

でも、手の込んだものを作るのは面倒くさい……。

そこで「ハンドブレンダー」で混ぜるだけの簡単おつまみ3種を、フードスタイリスト・田村佳奈子さんに考案していただきました。



今回は、デロンギの「ハンドブレンダー」を使ってみました。

使い方は簡単。付属の専用計量カップに食材を入れ、ブレンダーを差し込んで握るだけです。

手の握り具合によってスピードが変化する「スマートスピード」機能が付いているので、自分の感覚で操作ができます。

鍋やボウルの中で直接調理もでき、手入れも簡単。飛び散らないように設計されているのも嬉しいですね。

ブレンダーの刃は、洗う際に手が切れなくてとても良いのですが、気になったポイントとしては、混ぜたものが刃に付着しやすいところ。付いたものはヘラで取りましょう。また、初めての方には、握り加減が難しいかもしれません。

『豆腐&枝豆のディップ』





豆腐と枝豆の、マメマメした香りが合う! もったりした歯ごたえで、このままスプーンで食べてもいいですね。ヘルシーなので、罪悪感なく食べられます。

材料


・茹で枝豆(24g程度、今回はコンビニで購入しました)
・豆腐(絹1/4丁)
・鶏がらスープの素(粉末、小さじ1)


作り方



STEP1





盛り付け用の枝豆を取っておく。材料をすべて入れて混ぜ、お皿に盛り付けたら完成。

『クリームチーズ&鮭缶のディップ』





レモンで抑えられた鮭の香りと塩味がちょうどよく、意外とさわやかな1品。野菜にディップして、子どもと一緒に食べても楽しめますよ。

材料


・鮭缶(1缶90g、今回はマルハニチロのあけぼのさけを使用。鮭フレークでも代用可能)
・クリームチーズ(70〜80g)
・レモン汁(ティースプーン1杯程度。鮭のくさみ消しなので多めに入れる)
・好みのハーブ(今回はセルフィーユを使用)


作り方





STEP1



チーズは常温に戻す。材料をすべて入れて混ぜて、お皿に盛り付けたら完成。クリーミーにするため、長めに混ぜる。

『リコッタチーズとトマトのディップ』





チーズとトマトの酸味が、夏にぴったりです。クラッカーに特に合います。やわらかい材料ばかりなので、簡単にフォークで潰して混ぜるだけでも食べられますよ。

材料


・リコッタチーズ(100g)
・トマトダイス缶(大きめスプーンで1杯)
・レモン汁(適宜、1たらし)
・オリーブオイル(適宜、1たらし)
・塩(少々)
・ブラックペッパー(少々)
・ミニトマト(盛り付け用)
・バジル(盛り付け用)


作り方





STEP1



材料をすべて入れる。トマト缶は、大きめのスプーンで汁と具をすくう。トマトのつぶ感が残る程度に短時間混ぜたら完成。



ルーミー編集部で試食しました。

買ってきたものを混ぜるだけだから簡単ですよ。

クラッカーに乗せたり、野菜にディップして食べましょう。

『ソーダメーカーで作る、フードスタイリスト考案の「夏に飲みたいハイボール3種」』も合わせてご覧ください。

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Photograped by Megumi Uchiyama