ことしのトレンドカレーは「スリランカカレー」。大阪「セイロンカリー」のスリランカカレー・アンブラ

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横濱カレーミュージアムを立ち上げた、日本のカレーの第一人者が所長の「カレー総合研究所」が「ことしのトレンドカレーは“スリランカカレー”」と発表。

【写真を見る】東京のスリランカ料理店「KANDY」のご飯セット

スリランカカレーとは、油分が少なく魚のだしを使って作ったカレーのこと。ワンプレートにカレー、ライス、サラダ、副菜をのせて、それを混ぜて食べるのが主流だ。関西から流行が始まり、現在では関東でも店舗が増えているよう。まずは、その特徴をご紹介。

【スリランカカレーの特徴】

肉は何でも使える。「モルジブフィッシュ」などの魚のだしを使う。スパイスはゴラカやランペなど独自のものを多用。油はココナッツオイルかサラダ油。カレー自体はサラサラ。複数のカレーや副菜を、ワンプレートに盛りつける。

【インドカレーとの違いは?】

魚でだしをとるのは、スリランカカレーの大きな特徴。ほかに、肉の種類を選ばず、食材の制限が少ない、ココナッツを多用する、辛いものが中心で甘いものは少ないなど。また副菜やサラダをカレーと混ぜながら食べる。

【スリランカカレーが食べられる有名店】

・「セイロンカリー」母国の味が食べられるとスリランカ人にも人気の店。メインをチキン、ポーク、ビーフ、さかなから選べるアンブラ。¥1,000。大阪府大阪市中央区南船橋 1 -13-4フロントラインビル1F  06(6125)5434 営業時間:11時〜15時、18時〜22時 休み:木曜

・「KANDY」テレビでも取り上げられた、 5つ星の一流ホテル出身のシェフが作るスリランカ料理店。ご飯セット¥1,400。東京都中央区日本橋 2 7-1東京日本橋タワーB1  03(6262)1407 営業時間:11時〜22時30分(土・日曜、祝日は〜21時)休み:施設に準じる

家庭でもワンプレートに盛りつけて食べるカレースタイルが注目されている。まだ食べたことがない人は、ぜひ一度チェレンジしてみて!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】