実は年齢が出やすいから要注意!今すぐ手元のケアを始めよう!

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顔のスキンケアは行っていても、手元のケアは忘れがち。しかし、年齢が一番表れやすい部分であり、毎日こまめにケアすることが大切なのです。そこで、若さを保つために日ごろからできる手元のケアを、みなさんに紹介いたします。
何で手元は年齢が出やすいの? 
血管が浮き出ていたり、黒ずんでしまったり、カサカサしたりと、年齢が出やすい手元。加齢によりコラーゲンなどの肌に弾力を与える成分が減ってくると、手は関節が多いため、皮膚がたるんで凸凹してきます。

また、手元は日中に隠れていることがほとんどなく、紫外線によって肌が乾燥して、黒ずみが気になりやすい部分でもあります。
手元ケア1:手は洗いすぎないで、顔と同じ保湿ケアを
私たちは普段、除菌作用のあるハンドソープをよく使いますが、これは手のうるおいまで洗い流し、手元を乾燥させてしまう原因になるため、アフターケアとして保湿をしっかり行うようにしましょう。

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理想は、顔と同じように保湿ケアを行うこと。「手元のケアといえば、ハンドクリーム」というイメージが強いですが、乾燥対策としては手も顔もケア方法はほとんど変わりません。まずは、化粧水で必要な水分を浸透させましょう。それから、美容液で肌にいい栄養分を補います。

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そして、できれば最後に乳液で油分の補給して下さい。手がベタつくと家事がしにくくなるので、ティータイムなどの休憩前に塗るようにしましょう。
手元ケア2:あたため&ツボ押しハンドクリームケア
顔と同じ保湿ケアが必要でも、外出中ではなかなか難しいですよね。そんな時は、ハンドクリームを手で温めてから塗るようにしましょう。ほんのり人肌に温めておくと、クリームが柔らかくなり、肌に浸透しやすくなります。

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また、ハンドクリームを塗るときに、一緒に手のツボを押すことをオススメします。それぞれの指の間にある付け根を押したり、すべての指の第二関節を押すといいですよ。血行が促進され、手の平が温かくなり、さらにハンドクリームの肌なじみを高めることができます。
手元ケア3:コットンパックで月1のスペシャルケア
手のかさつきやヒビ割れが気になる方は、化粧水や乳液を染み込ませたコットンでパックする方法がオススメ。ひたひたのコットンを隙間なく手元にのせたあと、ビニール手袋をはめてうるおいを封じ込めるだけでいいのです。手袋をはめたら、そのまま15〜20分ほどおきましょう。驚くほどもっちりと若々しい手元になります。

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パックを外したあとはハンドクリームをつけると、さらに乾燥を防ぐことができます。ぜひ、試してみてくださいね! 

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手元は意外と人に見られているところです。だからこそ、キレイになった時の喜びは、大きくなります。ご紹介した手元のケアを日ごろから実践して、年齢を感じさせないキレイな手を目指しましょう! 

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〈プロフィール〉

美容ライター/コスメコンシェルジュ

外資系コスメの元トップ販売員。売上1位の実績から、スタッフへのスキンケア研修なども行う。コスメコンシェルジュの資格を取得後、美容コンテンツ制作会社へ入社。編集業務に従事する傍ら、自身の経験を活かした美容テクニックをコラム等で紹介している。

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