ママもビックリ仰天! 子どもが保育園で覚えてきた下ネタや放言あれこれ

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保育園入園後の子どもの成長は目覚ましいもので、親たちは、ある日突然子どもが発する言葉や、大人びた態度に驚かされることもしばしばです。

そこで今回、既婚子持ち女性100人に、保育園に入ったことで子どもたちが身につけた、笑える&びっくりした言動について教えてもらいました。
やっぱり下ネタが好き
これぞ保育園児の定番です!

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・「うんち、おしっこ、おならという単語が大好きになってしまって、一日中言って笑っている」

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・「おっぱい、おしり、うんち、ちんちん、おまたなど、下品な単語を言い出した。しかも1年くらいずっと言っている…」
大人っぽい仕草や言葉遣い
ある日突然、想像以上の成長を見せるわが子にビックリする母たちです。

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・「5歳になる娘です。『ママ、言いたいことがあるんだけど…』から始まる会話です。笑顔で『なあに­』と答えるものの、どんなことを言うのだろうと毎回ドキドキします。その言葉、どこから覚えてきたのでしょう」

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・「2月生まれで、入園時にはまだ赤ちゃんぽさが残っていた息子。家では、戦隊物の番組を見せていなかったのですが、ある日突然パンチが飛んできてびっくり。母は怪獣だって…。一人称も『◯◯ちゃん』だったのに、いつの間にか『オレ』とか言い出してさらにびっくり! クラスのお友達にものすごく影響を受けていました」
先生の影響
男の子でもフェミニンな仕草が上手になるパターンも!

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・「保育園の先生が、笑うとき手を叩きながら笑うのですが、入園してからうちの子も笑うときに手を叩きながら笑うようになってしまいました」

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・「保育士さんが私の母に近い年齢の方が多かったからなのか、1歳で言葉も聞きながら覚えていた時期だったので保育士さんの言葉使いのまんまになってました。『やーねー、はじゅかし』や『あらやだー』には笑いました」

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・「食事のときには必ず『みんなそろったらどうぞ召し上がれ』というようになりました」

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・「先生の真似なのかな。両手をあわせて、うふふふふ〜とぶりっこする。男の子なのに」

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・「娘が保育園に行っていたころに、おならがでると『おしりがくしゃみしちゃった』と言うようになりました。先生がそう言っていたのを真似していたようで卒園するまで身にしみついていました」
ありがちな言い間違い
逆もまた然りです。

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・「2歳になって言葉を覚え始めた時期に、ママと呼ぶつもりが先生と呼ばれて驚いた」
お笑い大好き
そのままいくと、将来、売れっ子芸人になるかも!

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・「バンビーノのダンソンが園でも流行し、自宅に帰ってからもずっとステップを踏み続けていた」

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・「お笑い芸人の真似をするようになりました。着替えているときにとにかく明るい安村さんの真似をしていつも笑ってしまいます」
賞味期限切れのフレーズ
一周してまた流行り始めている可能性も…!­

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・「『どたー!』や『ずこー!』など、少し古いリアクションを覚えて来たときは笑いました」

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・「座るとき&立ち上がるときに『よっこいしょういち』と言うようになった。我が家では誰も言ったことがないので、おそらく保育園のお友達が言っていることを真似したのだと思うが、それにしてもワードのチョイス・センスに驚いた」
方言
小さい子ほど語学の習得率は高いですもんね。

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・「九州から関西に転勤して子供を幼稚園にいれたらすぐに関西弁を覚えてきて使い始めたとき」

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・「大阪の保育園ですが、保育士さんに京都出身の方がいるらしく、このあたりでは聞かない『○○しはる』『○○しはらへん』などの京都弁をマスターしてきていること。以前まで『ごはんの支度まだせぇへんの?』だったのが『ごはんの支度まだしはらへんの­』になっています(笑)」