血液型別【上手に褒めるコツ】B型は人とは違うところを褒めてあげて!

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 人を褒めるのはむずかしい、と感じている人も多いでしょう。褒めるポイントを間違えると印象が悪くなるし、褒めないのも冷たい人と思われるし……。そこで今回は、人間関係を円滑にすすめるため、相手を上手に褒めるコツを血液型別にお伝えします。

■A型……真面目で信頼できるところを褒める
 A型の人は対人関係に慎重なタイプ。注意深く、周囲の人を観察しています。心の絆を大切にするので、ふざけた態度や、調子のいい褒め言葉は厳禁です。「A型さんはしっかりしていますね」「秘密を守ってくれるので、A型さんには相談しやすい」など、真面目で信頼できるA型を褒めていきましょう。ただし、褒めすぎると、疑心暗鬼になりやすいので、さらりと伝えるほうがベターです。

■B型……人とは違うところを褒める
 好奇心旺盛で、人と違っていることが好き。そんなB型の人を褒めるには、「さすがだね! B型さん」のスタンスで。ほかの人にはできない発想や、行動などを褒めてあげて。「普通の人は、そんなこと思いつきませんよ」など、個性を讃えると、「自分のこと、ちゃんとわかってくれているんだ」と、あなたを味方だと思うはず。変わった点を指摘しても、喜んでくれるでしょう。

■O型……シンプルにわかりやすく褒める
 O型はおおらかで、細かいことは気にしない性格ですが、裏表のある人は苦手です。そのため、おおげさな褒め言葉や、まわりくどい言い方はNG。何か裏があるのでは……と、思われてしまうでしょう。O型への褒め方は、「楽しかった!」「O型さん、おもしろいなぁ!」など、わかりやすさがポイント。「かわいいね」「すごくいい!」など、シンプルな言葉が心に響くでしょう。

■AB型……内面よりも、目に見える部分を褒める
 クールで知的なAB型ですが、感受性が強く、繊細な面も持ちあわせています。そのため、内面にズカズカ入りこんでくる人には警戒心を持っている様子。「AB型さんって、やさしいですね」など、内面を褒めるのは、よほど親密な関係でないと褒められたと思いません。「ファッションセンスいいね」「字がキレイだね」など、内面よりも目に見える部分を伝えるほうが、喜ばれるでしょう。

 相手にあった褒め言葉を使えば、好感度をアップします。それと同時に、伝えるタイミングも大事。タイミングは、相手のことをよく見ていなければわかりません。人に興味を持つことが、褒め上手には欠かせいないのです。
(金森藍加)