張本勲氏の「ガッツポーズ」発言に同情論も「面白いこと言わないといけない」

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16日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、物議を醸す張本勲氏の発言について、擁護論が飛び出す場面があった。

番組では「今夜は寝れ9!!」の第5位で、「卓球男子団体 銀メダル以上確定」と題し、張本氏の発言をめぐる騒動を取り上げた。

張本氏は、卓球男子シングルで銅メダルを獲得した水谷隼選手に対し、14日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)内のコーナー「御意見番スポーツ」にて、「(ガッツポーズの)手はね肩より上げちゃダメ」「やっつけたというような態度を取っちゃダメ」「ひとつ注意をしときます」などと注文をつけていたのだ。

この発言には、「バイキング」(フジテレビ系)で坂上忍が「こういうところでいちゃもんつけてるから、サッカーや野球の国内リーグが全然ダメになっちゃってんじゃない」と苦言を呈したほか、元横綱・朝青龍も自身のTwitter上で「バカな事言うてはるね!」と批判している

出演者からも疑問の声が上がる中、評論家の勝間和代氏が「張本さんも非常に厳しい立場だと思うんですよ」と切り出す。「面白いこと言わないといけないので言っちゃったのかな」と、あくまで個人的な見解として述べたのだった。

司会の長谷川豊氏がこの意見に「なるほど!」と声を上げる中、内山信二も「喝を入れないといけない。本当は『いいんじゃないか』って思ってるかもしれないっスよ?」とその可能性を語り、スタジオの笑いを誘う。

最後に長谷川氏が「張本さんのコーナー(御意見番スポーツ)、視聴率いいらしいですよ」と補足情報を述べ、番組は次の話題へと移っていった。

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