18日、リオデジャネイロ五輪のレスリング女子58キロ級で、日本の伊調馨が五輪4連覇を達成したことを中国メディアも報じている。写真は金メダル。

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2016年8月18日、リオデジャネイロ五輪のレスリング女子58キロ級で、日本の伊調馨が五輪4連覇を達成したことを中国メディアも報じている。

伊調は決勝でロシアのワレリア・コブロワゾロボワと対戦。序盤はリードされる苦しい展開も、終了間際に逆転して優勝。アテネ、北京、ロンドンに続き、リオでも金メダルを獲得した。女子個人種目での五輪4連覇は史上初の快挙だ。

このニュースは中国メディアも取り上げている。新華社は「日本の32歳、ベテランの伊調馨が女子58キロ級の決勝で逆転勝利。五輪4連覇という伝説を作った」と報じ、網易体育は「史上初の五輪4連覇。世界に向けて、自身が最も優秀なレスリング選手であることを再び証明した」などと伝えた。(翻訳・編集/北田)