熱中症注意です

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日本の南海上に台風の卵といわれる2つの熱帯低気圧が渦を巻いていて、日本列島に近づく可能性があるという。藤富郷気象予報士が解説した。

今夏は太平洋高気圧が例年に比べて北東寄りにあり、このため台風5、6、7号は日本の東海上を北上、7号の上陸点は北海道だったが、これは23年ぶりという。南海上の熱帯低気圧は「まだ台風に変わるかどうかは未定ですが、動きによっては今週末あたりから天気は再び不安定になる模様です」

西日本で続いている猛暑日はまだ8月いっぱいは続くという。司会の加藤浩次は「熱中症にも気を付けてもらいたいですね」