アメリカ発の熟成肉ステーキ「アレクサンダーズステーキハウス」日本初上陸/画像提供:M・R・S

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【女子旅プレス】アメリカ・カリフォルニア州クパチーノに本店を構える高級ステーキハウス「アレクサンダーズステーキハウス」が2016年11月初旬、東京・汐留シティセンターに日本初上陸。日本1号店は、東京タワーやスカイツリーをはじめとした東京の夜景が一望できる絶好のロケーションに出店する。

【さらに写真を見る】「アレクサンダーズステーキハウス」日本1号店は都心の夜景を一望するロマンティックなロケーション

◆カリフォルニア発、話題のステーキハウス「アレクサンダーズステーキハウス」とは?


2005年、カリフォルニア州クパチーノにオープンした「アレクサンダーズステーキハウス」は、2011年から3年連続でミシュラン1つ星を受賞、ほかにも数々の賞を受賞してきた、ラグジュアリーな空間とこだわりのステーキを楽しめるステーキハウス。

アメリカのクラシックなステーキハウスの伝統を踏襲しながら“最高の体験を、完璧な料理で”届けることを目指し、最高級の食材と調味料を日々追い求めている。

◆28日間熟成したステーキがメイン


今回、日本にオープンする店舗では、空輸で仕入れるアメリカのブランド牛をはじめとした肉や、新鮮な魚貝を仕入れたシーフード料理や野菜など、厳選した食材を使った料理を提供。

メインディッシュとなるステーキは、国内最大規模の肉を熟成する設備で、世界全店舗共通で28日にこだわって独自の手法でじっくり熟成。コースの締めには、食事がハッピーエンドで終了するようにという願いを込めた“ハッピーエンド(わたあめ)”が用意されるなど、前菜からデザートまでシェフの才能と最高級食材が存分に詰まっている。

◆約500種類のワインを取り揃えるワインセラー


またメインディッシュとなるステーキだけでなく、アメリカの有名ワイン雑誌「ワインスペクテイター(Wine Spectator)」の「ベスト オブ アワード オブ エクセレンス」を2008年より8年連続受賞するなど、ワインセレクションにも定評が。

ラグジュアリーシャンパンをはじめ、国内で数本しか手に入らない希少なワイン、入手困難な「カルトワイン」など常時約500種類のワインを取り揃え、食事メニューや好みに合うワインをセレクトして提供する。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■ALEXANDER’S STEAKHOUSE(アレクサンダーズステーキハウス)店舗情報


住所:東京都港区東新橋1-5-2汐留シティセンタービル42階