毎月18日は「頭髪の日」!自分でできる頭皮の健康チェック法

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毎月18日は“頭髪の日”です。髪の毛の状態を気にして色々なケアをしている方は多いと思いますが、みなさん頭皮のケアもしっかりしていますか?

「頭皮のケアまではちょっと…」いう方も多いと思いますが、頭皮が不健康になると抜け毛が増えたり髪がパサパサになったりしてしまう原因になってしまうのです。

綺麗な髪になりたいなら、先ずは頭皮を健康な状態にすることが大切。そこで今回は、頭髪の日ということで、元美容師である筆者が“自分でできる頭皮の健康チェック方法”についてご紹介します。

鏡を準備して自分の頭皮を見ながら、早速チェックしてみてください!

 

■1:頭皮の色を見る

鏡で自分の頭皮を見てください。何色をしていますか?

青白い色をしていたらあなたの頭皮は健康な状態です。それ以外の色をしていたら何らかの頭皮トラブルが考えられます。色別にご紹介します。

(1)頭皮の色が赤い

頭皮が赤くなっていたら危険信号だと思ってください。部分的に赤みがある場合は、日焼けなど外部からの刺激で炎症を起こしている可能性がありますので、気になる場合は医療機関で受診しましょう。

全体的に頭皮が赤い場合は、頭皮の血流が悪くなっている状態で抜け毛にも繋がります。タバコやストレス、生活習慣の乱れが原因として考えられますので、バランスのとれた食事や良質な睡眠を心がけましょう。

(2)頭皮の色が黄色い

黄色い頭皮は皮脂が酸化している状態になり、ベタつき、痒み、悪臭の原因になります。そして酸化した皮脂は頭皮の血流を悪くしてしまいます。

また、黄色い頭皮は放っておくと赤くなる可能性がありますので、気がついたら早めにケアを始めましょう。

(3)頭皮の色が白い

白い色でパサパサとした頭皮は乾燥しすぎている可能性があり、痒みやフケなどが発生しやすくなります。乾燥している場合は、頭皮を保湿するようにしましょう。

頭皮の色は、内側(からだの中)からくるものや外部からの刺激(紫外線、シャンプー、整髪剤など)により変化します。生活習慣や日頃のケア方法を見直してみましょう。

 

■2:頭皮の硬さを確かめる

自分の頭を指の腹でボールをつかむように押さえて、前後に揺らしてみてださい。この時に頭皮が突っ張るような感じで、頭蓋骨を触っているような固い感触だったら頭皮が硬くなりすぎています。

頭皮が硬いと血行が悪くなり毛穴に老廃物もたまりやすく、抜け毛が増えやすくなるので注意が必要です。逆に頭皮が柔らかすぎるのもNG、頭皮がむくんでいて血行が悪くなっている状態になります。

理想の硬さは、顔と頭皮は繋がっていますので、おでこと同じくらいの柔らかさが理想的な頭皮になります。頭皮が固い、もしくは柔らかすぎる人は定期的に頭皮のマッサージを行って頭の血行を良くするようにしましょう。

 

以上、あなたの頭皮はいかがでしたか? 自分で判断するのが難しい場合は、髪を切るついでに美容師さんにチェックしてもらいましょう。

頭皮を健康な状態にするためには、自分の今の頭皮の状態を知って正しいケアをすることが大切です。自分でケアするのは面倒くさいという方は、美容室のヘッドスパなどで頭のマッサージをしてもらうのもオススメです。

(ライター やまさきけいこ)

 

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