当たってる?心を許した人の前では口が悪い…「#A型あるある」5つ

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みなさんは血液型占いは好きですか? 「人の性格が4種類で分けられるはずがない」なんて言いながらも、ついつい雑誌の特集を見てしまったり、飲み会で異性に血液型を聞いてしまったりしますよね。

そこで今回は、Twitterの投稿を参考に日本人で1番多いA型の“A型あるある”についてチェックしてみたいと思います。

■A型は気を遣いすぎちゃうんです!

沈黙も無言も苦手で、焦ってしまう無理に喋ってしまう。おしゃべりな人がいると安心。

つまりひとことで言うと“気を遣いすぎてこっそり疲れている”ってことでしょうか。筆者もA型ですが不思議なもので、そう言われるとなんとなく当たっている気がしてきます。

■気を遣いすぎた結果、内弁慶です……

気を遣いすぎて必死で空気を読もうとし、和を乱さないようにするA型。もしそうだとしたら、やっぱり精神的に疲れますね。

下記は、2016年8月現在で170もRT(リツイート)された“A型あるある”です。“心を許している人の前では口が悪くなり、適当になり、だらーっとする”つまり、内弁慶。外面が良い。

RTが多いだけに心当たりがあるA型さんも多そうです。

■人に頼れないんです……そしてプライド高いかも?

そして3つ目は、それなりに共感されているけどちょっと切ないA型さんの特徴。

苦しくて辛いのに「助けて」が言えない。気づいて欲しいけど、大丈夫なフリをするのもうまく、他人に気づかれると焦る矛盾。“ちゃんとしなきゃ”とまたまた気を遣い……というループ。

プライドが高いところもA型らしさなのでしょうか?

■ルーズな部分が目立つのは真面目そうに見えるから?

下記のツイートには、もし友人なら少し心配になるような特徴がズラリと並んでいます。

“案外時間にルーズ”は、個人的には頷けます。“案外”という部分に、真面目そうに見えるので余計目立ってしまうという含みが見え隠れします。

“「全然大丈夫だよ〜」と言った時が一番大丈夫じゃない”もよく分かります。ちなみに筆者の場合、「“なるほど”と答えた時が一番理解していない」とよく言われます。

■最悪の事態を想定しすぎて慎重なのに失敗……

5つ目は、“分かっているのにやっちゃう”系のA型あるある。

基本ネガティブで最悪を想定して行動する、そして想定しすぎて疲れて最後は勢いで決めて失敗する、とのこと……。

心当たりのある方も多そうですが、石橋を叩いて叩いて叩きまくって渡る前に疲れる、なんならヒビが入っちゃう。もういいや、うわあああ、って川に飛び込んで泳いで結局グッタリするような人生は、はたして血液型のせいなのでしょうか?

■血液型という言葉に心理効果があるのかも

A型と言っても性格も年齢も育った環境も様々なので、当たっていることも当たっていないこともあるはず。

しかし“A型あるある”に限らず、自分の血液型についての特徴を見ていると、なんとなく隠れた一面を切り取られた気になるのも事実でしょう。“血液型”という言葉自体に不思議な心理効果があるのかもしれませんね。

いかがでしたか? 当たっていても当たっていなくても、あまり親しくない人との会話のネタとしては、当たり障りが無く、その上お互いに性格を知るきっかけにもなって楽しいもの。

もし他にも“A型あるある”を思いつく方がいたら、ぜひTwitterなどのSNSに投稿してみてくださいね。