18日、韓国第2の都市・釜山市東区にある日本領事館敷地内で火が出ているのを警備中の警察官が発見し、消防に通報した。写真は釜山。

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2016年8月18日午前6時ごろ、韓国第2の都市・釜山市東区にある日本領事館敷地内で火が出ているのを警備中の警察官が発見し、消防に通報した。韓国・ニュース1などが伝えた。

火は領事館入り口の左側に積み上げられていた木材や廃材から出ていたが、7分後に消し止められた。出火場所には普段、領事館から物品を発送する際に使う木製の箱などが置かれていたという。

警察と消防は、火災現場近くに設置された防犯カメラの映像を分析するなどして、放火の可能性を含め火事の原因を調べている。

事件を受け、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せた。

「日本領事館が韓国にあるのと同じように、日本にもその他の国にも韓国の領事館がある。それなのに火をつけるなんて、後のことを何も考えないあまりに近視眼的な行動で笑えるよ」
「この暑い日に火遊びするなよ。消防士さんたちが苦労するだけだ」

「日本人はこういう事件を自作自演して言い掛かりに使うのが常だ。この事件も自作自演が疑われる」
「なんとなく誇らしい気持ちになった」

「犯人は反日感情を抱いた韓国人だろう」
「まだ放火の可能性を含めて調べている段階だ。ここで犯人についてうんぬんするなんてまるで日本人みたいだ」

「さすが親日売国政権のメディアだ。犯人の目的は領事館の建物への放火だったと言いたいんだろう?」
「ソウルの日本大使館前には少女像(慰安婦像)があるのに、釜山の領事館前にはない。まあ確かに、釜山はおでんが名物で、日本企業・ロッテを応援する地域だからな」(翻訳・編集/吉金)