丸の内にシャンパンゴールドイルミ輝く 「日本夜景遺産」にも認定(過去開催時の様子)

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【丸の内イルミネーション/女子旅プレス】丸の内エリアの冬の風物詩「丸の内イルミネーション2016」が2016年11月10日(木)〜2017年2月19日(日)まで開催される。15年目を迎える今年は丸の内・有楽町に加え、新たに大手町仲通りでもイルミネーションを点灯。シャンパンゴールドの煌めきが街を包みこむ。

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「丸の内イルミネーション」は、ブランドショップが通りを彩る約1.2kmのメインストリート、丸の内仲通りを中心に、大手町仲通りの街路樹、合わせて約250本が丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約103万球で彩られ、上品な輝きでクリスマスシーズンの街並みを華やかに演出する。

◆エコな取り組みで「日本夜景遺産」に認定


本イルミネーションでは、従来品と比べ1球当たりの使用電力を65%削減する「エコイルミネーション」により、エネルギー使用量を削減し高効率化を実現してきたが、2014年度より1球あたりの使用電力をさらに30%カットする「NEWエコイルミネーション」を一部に採用。

この取り組みが評価され、2016年8月3日(水)付けで、一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューローが定める、2016年度「日本夜景遺産」としても認定された。

その他、丸の内エリアではクリスマスツリーの点灯式やクリスマス装飾、関連イベントなどの実施も予定している。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■丸の内イルミネーション2016」開催概要


実施期間:2016年11月10日(木)〜2017年2月19日(日)計102日間(予定)
点灯時間:17:00〜23:00(予定)※12月は24:00まで点灯予定
場所:丸の内仲通り、大手町仲通り、東京駅周辺