18日、リオデジャネイロ五輪の卓球男子団体で中国が日本を破り金メダルを獲得したとの報道に、中国のネットユーザーが歓喜の声を上げている。写真は金メダル。

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2016年8月18日、リオデジャネイロ五輪の卓球男子団体で中国が日本を破り金メダルを獲得したとの報道に、中国のネットユーザーが歓喜の声を上げている。

この日(日本時間)行われた決勝に、日本は水谷隼、丹羽孝希、吉村真晴が臨んだ。対する中国は馬龍(マー・ロン)、張継科(ジャン・ジーカー)、許●(シュー・シン、●は日偏に斤)の3人。第1試合(シングルス)は丹羽が馬龍に敗れたが、第2試合(同)は水谷が許●から勝ちを奪った。しかし、丹羽・吉村組が張継科・許●組と戦った第3試合(ダブルス)、吉村と馬龍との第4試合(シングルス)はいずれも中国が勝利。中国は日本を3-1で下し、3大会連続の1位となった。

これに対し、中国のネットユーザーは「中国代表がやってくれた!」「同じ中国人であることを誇りに思う」「中国は誰が王者かを日本に見せつけたな」「日本チームは確かに進化しているが、中国の実力はそれを上回ったということだ」「馬龍の試合は安心して見ていられるね」「馬龍と水谷との対戦が見たかった」「卓球金メダルは永遠に中国のもの」などのコメントを寄せている。(翻訳・編集/野谷)