“死ぬまでマドリディスタ”の110mハードル銀メダリストがレアル会長に要求「選手に会いたい」

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▽熱戦が続くリオ・デジャネイロ オリンピック。110mハードルで銀メダルを獲得したスペイン人ランナーのオルランド・オルテガが、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長に思わぬ要求をした。スペイン『アス』が伝えている。

▽オルランド・オルテガは、110mハードルの決勝で13秒17を記録。ジャマイカのオマール・マクレオドの13秒05には及ばなかったものの、銀メダルを獲得していた。

▽生まれながらのマドリディスタのオルテガは決勝終了後にコメント。「選手と知り合うことができたら光栄だよ。僕は死ぬまでマドリディスタだね。僕の血の中に流れているよ」と語り、選手との面会を熱望した。