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古河電工は8月17日、技術開発力の発信や社外関係者との交流、議論を通じて新しい価値を創造する場として、8月22日にオープンラボ(名称:Fun Lab)を横浜事業所内に新設すると発表した。

オープンラボでは、自社技術に企業や大学、公的研究機関等との協業により技術やアイデア、サービスなどを組み合わせ、新しいビジネスモデルや研究成果、製品開発を行う。

Fun Labでは、同社のコア技術である「メタル技術」や「ポリマー技術」、「フォトニクス技術」、「高周波エレクトロニクス技術」を中心に、「超電導技術」、「ナノテク技術」、「エネルギー関連技術」の各分野における技術を閲覧できる。

また、「共創エリア」では、全面ホワイトボードやアイディアマッチングボードで囲われたレイアウトを採用し、社外の人との議論を通じて新しい価値を創造しやすい場作りの工夫を行っていくという。