2016年7月29日に公開された映画『シン・ゴジラ』(東宝)の舞台となった、有明の東京臨海広域防災公園のオペレーションルームに、連日多くの見学者が訪れている。オペレーションルームとは緊急災害現地対策本部が設置されるところで、防災体験学習施設「そなエリア東京」2階の窓から見学することができる。

オペレーションルーム(keyakiさん撮影、Flickrより)

実際に訪れた人は、

と満足げ。

特に8月12日から14日まで東京ビッグサイトで開催された「コミックマーケット90(通称コミケ)」の期間中には、場所がすぐ隣ということもあり大勢の人が訪れた。オペレーションルームまでの行先案内もあり、いかに見学者が多かったかがうかがえる。

見た感想は、

やはり映画効果は大きいようで、

館長さんも驚きだという。

災害時の国の拠点であるオペレーションルーム。夏休みに子供と一緒に社会科見学するのにもよさそうだ。