16日、西遊記の世界を描く「モンキー・マジック」シリーズの第3弾は、女性ばかりが住む女人国が登場し、「最も多くの女優が出演する映画」になる。

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2016年8月16日、西遊記の世界を描く「モンキー・マジック」シリーズの第3弾は、女性ばかりが住む女人国が登場し、「最も多くの女優が出演する映画」になる。網易が伝えた。

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「モンキー・マジック 孫悟空誕生」に続き、続編の「西遊記之孫悟空三打白骨精」が今年2月に公開され大ヒットを記録。シリーズ第3弾となる「西遊記之女兒国」の制作発表会が14日、北京市で行われ、前作と同じく三蔵法師を演じるウィリアム・フォン(馮紹峰)、猪八戒役のシャオシェンヤン(小瀋陽)らが出席した。

「西遊記之女兒国」には、女性ばかりが住む西梁女人国が登場。大量の美女が出演することになり、映画オーディション「下一站・女兒国」の開催も同時に発表された。オーディションの模様はネット配信され、ユーザーが投票に参加。1000人の美女を選出し、上位7人にはヒロイン・女人国国王とセリフを交わすシーンが与えられる。ソイ・チェン(鄭保瑞)監督は、「映画史上、最も多くの女優が出演する作品になる」と語っている。

「西遊記」では三蔵法師と猪八戒が、西梁女人国で川の水を飲み、男ながら妊娠してしまう。「1000人の美女と共演」について人気コメディアンのシャオシェンヤンは、「恋の場面があったらうれしい。お相手は1000人のうち誰でもいい」と期待感たっぷり。注目の第3弾は今年11月にクランクインし、18年初めに公開予定となっている。(翻訳・編集/Mathilda)