あなたは…大丈夫!? 「後輩に嫌われる先輩社員」のNG特徴4つ

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生まれや育ちが違ういろんな人たちが働く職場。当然中には「この人とは合わないな〜」という同僚や上司がいるものですが、それは当然とも言えますよね。

人には相性というものがあるもの。しかし“相性”云々とは関係なく、誰が見ても“困った人”や“意地悪な人”がいるものです。

とくに会社に入りたての新人たちは、先輩や上司の言動に困ってしまうこともあるもの。「あの人苦手なんだよね〜」「私も〜!」と、後輩たちの間で話の種にされてしまうかもしれません。

そこで今回は、実際のオフィスにて様々な人間模様を目撃してきた筆者が、後輩から嫌われる先輩社員の特徴4つを、ご紹介したいと思います。

■1:日によって態度が違う…! 気分屋の先輩

会社の中には気分屋の先輩が結構いるものではないでしょうか。もちろん誰にもいい日や悪い日があり、当然日によっては喜んだり落ち込んだりする日があってもいいですが、それをあまりに表に出されると、あまりいい気分はしないですよね。

ニコニコしながら話しかけてくれるときがある一方、翌日になると急に態度を変えて、言い方がキツくなったり、理不尽な指示が飛んできたり、とばっちりを受けるようなことがあると、疲れてしまうのではないでしょうか。何か気に入らないことがあったからって、それをこちらにぶつけないでほしいものです。

■2:男には優しいのに! 女には厳しい先輩

男女によって態度を変える先輩って、いますよね。たとえ同じミスであっても、男性社員には「ごめんね、私の言い方が悪かったわ」と言うのに、女子社員に対しては「どうしてこんなミスをするの!?」とヒステリックに怒鳴るような先輩がいるのではないでしょうか。

男女によって明らかに態度を変えるようでは、見ているこっちが気分悪いもの。品がないだけでなく、その先輩を信用することもできないのではないでしょうか。

■3:仕事を全然教えてくれない先輩

新しく会社に入ったら、当然何もかもがわからないことだらけ。そんなときに先輩があれこれ教えてくれることが、本当に頼りになりますよね。

しかし中には仕事を全然教えてくれず、「勝手にやって」とでも言うように後輩を放っておく先輩もいるもの。何もかも勝手がわからないなかで仕事に取り組むなんて難しいですよね。

もちろん社会人になったら、ある程度自分で考え行動することが求められますが、だからと言って何も教えないとなると、それはそれで問題です。

■4:後輩を無理やり飲み会に連れていく先輩

飲み会は同僚や先輩との距離を縮める上で、ときに大きな効果があるもの。怖そうだな〜と思ってなかなか近づけなかった先輩が、じつは自分と同じ趣味を持っていて意気投合したり、じつは優しい人だったりと、飲みの席を通して気がつくことがあるものです。

しかしたまにやるからこそ締まりがある飲み会も、あまりに頻繁にされると少し状況が変わってくるもの。仕事で疲れているのにもかかわらず、無理やり飲み会に連れて行かれてはたくさんお酒を飲まされては、体調まで崩しかねないですよね。

飲み会は、飲みたい者同士が気持ち良くお酒を飲むべき場所。無理に連れて行かれてしまっては、心身ともに疲れてしまう結果となってしまいます。

以上、後輩から嫌われる先輩社員の特徴4つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

後輩たちにとって、一番頼りになるのが職場の先輩。何もかもわからないなかで、気軽に質問ができる先輩がいるのは本当に心強いもの。しかしそんな頼りになるべき先輩が、意地悪だったり、ヒステリックであったり、人によって態度を変えるようであれば、なかなか信用することもできないですよね。

後輩たちは敏感に、どの先輩が優しくてどの先輩が怖いのか、察しているもの。「あの先輩には近づかないほうがいい」と後輩たちの間で噂されないよう、気をつけていきたいですね。