16日、中国のポータルサイト・今日頭条が、終戦記念日の靖国神社がコスプレ祭り化していると日本のネットで話題になっていると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は靖国神社。

写真拡大

2016年8月16日、中国のポータルサイト・今日頭条が、終戦記念日の靖国神社がコスプレ祭り化していると日本のネットで話題になっていると伝えた。

記事は、8月15日の終戦記念日に靖国神社には軍服をまとった右翼が集結したと紹介。日本のネット上で「コスプレ祭りのようだ」と話題になっていると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「軍国主義の心は死んではいないようだ」
「軍国主義復活の社会的雰囲気がする」
「日本帝国の野心が滅びることはないんだな」

「日本の右翼軍国思想は根深いようだ」
「我々は十分に警戒しなければならない」
「我々がいい人であり続けた結果がこれだ」

「これは制裁を科すべき」
「なぜ日本は自分の犯した過ちを認めないのだろう?ドイツはとっくの昔に罪を認めて世界大国になったのに」
「中国は国中でこの日をお祝いすべき。でもそうする勇気がない」

「俺たちには8月15日に何か記念する行事があるだろうか?」
「中国の抗日ドラマもこれと同じじゃん」
「でも参加しているのはお年寄りばかりじゃん。若者はどこに行ったんだ?」

「日本の若者はこういうものに全然関心がないよね。ただの娯楽としてしか見ていない」
「楽しければそれでいいんじゃないか」
「これは面白いじゃないか。ハハハ!」(翻訳・編集/山中)