リオの電車で席を譲られたおじいさんが予想外の行動に! 身体を床と水平にし空中でピタッと止まる

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読者の皆様のなかには、「電車で立っているお年寄りを見かけたら、席を譲りましょう」をモットーに、積極的に行動している人がいるに違いない。しかし、席を譲られたことで ‟ジジババ扱いされた……” とショックを受け、「自分はまだまだ若いぞ!」と思ってしまう老齢者もいれば、遠慮して席に座ろうとしない人もいる。

そして、時として、どれだけ自分が元気であるかを、実際に証明するお年寄りもいるようだ。なんと、ある人が電車でおじいさんに席を譲ろうとしたら、マジでブっ飛んでしまうような予想外の展開になったというのである!

・席を譲られたおじいちゃんの行動がブッ飛んでる!!

米テキサス州に住むブリトン・バーカーさんは、68歳の祖父ウェインさんと一緒に、オリンピック観戦のためブラジルのリオデジャネイロを訪れていた。

そして、地元の電車に二人が乗車している時、ある人が、ウェインさんに席を譲ろうとしたのである。彼は白髪なものの、ワイシャツ&ベストとジーンズをオシャレに着こなし、背筋もシャキっとしていて、‟おじいちゃん” というよりは ‟紳士” と言った方がピッタリ来る感じだ。

・体操選手並みの技を披露しちゃったおじいちゃん

すると、ウェインさんは譲られた席に座ろうと見せかけ、座席の手すり棒を握ると、いきなりブッ飛びな行動に出たのである!

な、なんと、まるで体操選手やポールダンサーのように、両手でしっかりと手すり棒を握り、床と水平になるよう体を持ち上げて、ピタっと止まって見せたのである!! 若者だってこんなスゴ技をこなすには、相当強い腹筋や腕力がなければ到底ムリである。

・毎日ジム通いで体を鍛えていた!

なんでも、毎日ジムに通って体を鍛え、かなり頑丈な上半身を誇るというウェインさんは、いつも、ブリトンさんに様々な技やスタントを披露してくれるのだとか。

席を譲った人は、まさかオリンピック選手並みのスタントを、白髪のお年寄りに見せられるとは思っていなかった様子で、「おいくつなんですか!?」と、驚きの表情でウェインさんに尋ねていたそうだ。

現代では、定年退職後も仕事を続けたり、アクティブに生活する人が増えているため、68歳で ‟おじいちゃん&おばあちゃん” 呼ばわりしたら、失礼に当たる感じすらする。「歳は単なる数字」とも言うが、いつまでも、ウェインさんのように若々しくいたいものである。

参照元:Twitter ‏@b_flex14、indy100(英語)
執筆:Nekolas

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