16日、大のコスプレ好きとして知られる中国の女優シュー・チャオが、最新の漢服姿を披露。「絵の中の美女が抜け出してきたようだ」とネットユーザーに絶賛されている。

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2016年8月16日、大のコスプレ好きとして知られる中国の女優シュー・チャオ(徐嬌)が、最新の漢服姿を披露。「絵の中の美女が抜け出してきたようだ」とネットユーザーに絶賛されている。新華網が伝えた。

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チャウ・シンチー(周星馳)監督・主演のヒット作「ミラクル7号」(07年)では、女の子ながらシンチーの息子役を演じ、天才子役として大ブレーク。1997年8月生まれで19歳のシュー・チャオは、6歳でキャリアをスタートさせ、現在も学業と両立させながら若手女優として活躍している。

ここ数年は女優業のかたわら、コスプレーヤーとしても有名だ。「デスノート」の「ミサミサ」など数々のコスプレ姿を披露してきたが、特に好んでいるのが漢服。昨年は漢服姿で京都の伏見稲荷大社を参拝し、日本でも話題になった。

そのシュー・チャオが最新の漢服姿を公開。撮影の舞台となったのは古都・成都で、そそとした美しい姿が、「絵の中の美女が抜け出してきたようだ」とネットユーザーに絶賛されている。(翻訳・編集/Mathilda)