8月17日(水)から3日間にわたり、埼玉県・霞ヶ関カンツリー倶楽部西コースを舞台に行われる「第22回日本ジュニアゴルフ選手権」男子の部、その初日が終了した。15〜17歳の部は明徳義塾高等学校3年の佐伯部竜也が5アンダーでトップに立った。
【関連写真】鈴木大地を表敬訪問する金谷拓実
 昨年の日本アマを史上最年少の17歳51日で制し今大会で大本命の金谷拓実(広島国際学院高3年)は、首位と3打差の4位タイ発進。対抗馬の一人とされる小斉平優和(日本ウエルネス高3年)が1打差の2位タイにつけている。また、石川遼の弟・航(埼玉県立浦和高等学校 2年)も出場しており、6オーバーの85位タイと出遅れた。
また、12〜14歳の部では、出利葉太一郎(福岡市立片江中学校3年)ら6人がイーブンパーで首位発進。関西オープンで初日を首位と1打差の2位タイ発進して注目を浴び、先週の全国中学校ゴルフ選手権夏季大会で優勝も果たした三田真弘(京山中学3年)は、首位と2打差の9位タイ発進となった。
〈男子15〜17歳の部初日の結果〉
1位T(-5):佐伯部竜也(明徳義塾高等学校3年)
2位T(-4):小斉平優和(日本ウェルネス高等学校3年)
3位T(-3):藤山大耀(岡山県作陽高等学校3年)
4位T(-2):金谷拓実(広島国際学院高等学校3年)
4位T(-2):熊本侑三(沖学園高等学校3年)
〈男子12〜14歳の部初日の結果〉
1位T(E):出利葉太一郎(福岡市立片江中学校3年)
1位T(E):金子駆大(名古屋市立南光中学校2年)
1位T(E):小木野太優(豊中市立第十四中学校3年)
1位T(E):岡田晃平(明徳義塾中学校3年)
1位T(E):寺辻真生(北本市立北本中学校3年)
1位T(E):商崎涼平(鹿児島市立谷山中学校2年)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【申ジエのリオ展望】
日本代表・大山志保の強さは「主導権を握るカリスマ性」【申ジエのリオ展望】