【リオ五輪】体操ってこんなに進化してたの!? リオで見られた技が超人的だったのがよーくわかる映像 / 60年前との比較動画が話題

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男子団体、そして内村航平選手が男子個人総合で逆転金メダル! リオ五輪の前半を大いに盛り上げてくれた男子体操。順位だけでなく跳馬で白井健三選手が新技を披露するなど見所も満載だった。

そんな体操の進化が一発でわかる動画が公開されたので紹介したい。それはリオ五輪と、1950年代&60年代の体操競技を比較したものなのだが、両者の演技は全く別の競技に見えてしまうレベル! その様子は動画「Gymnastics Have Changed for the Better | Rio Olympics | MTV News」で確認できるぞ。

公開された50秒間の動画では、1950年代または60年代とリオ五輪2016での米国の体操女王シモーネ・バイルズ選手それぞれの演技の比較がなされている。種目は女子の床、平均台、跳馬、段違い平行棒などだ。さっそく見てみると……こ、これは!? なんという違いだろう!

もちろん50年代、60年代の技だって決して誰もが簡単にできるものではない。リオ五輪で披露された技はスゴすぎた。一言でいうと「2016年、重力仕事してた!?」と言いたくなるくらいである。体操はこの約60年間でものスゴイ進化を遂げていたんだなぁ……。

余談だが、以前、よく聞かれた「ウルトラC」という言葉は、「とにかくスゴイこと」をさすものだが、これは1964年の東京五輪で日本男子体操チームが、当時最高難易度であったC以上の技を披露したことに由来すると言われている。

2016年現在、体操の難易度は種目によってはHまであるのだとか! 身体能力はどこまで進化するのか。スポーツとは限界への挑戦なのかもしれない。

参照元:YouTube
執筆:沢井メグ

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