夏バテの原因は紫外線だった?! 「一瞬でサングラスに変わるメガネ」で“眼のクールビズ”をはじめよう

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「お盆も終わり、夏の暑さも和らぐかも…」との期待に反して、今年はラニーニャ現象の影響で、観測史上最も暑かった2010年以来の猛暑が9月まで続くかもしれないとの噂も。
外回りが多いサラリーマンには辛い、”観測史上、最も辛い夏バテ”がやってくるかも…!?

そもそも、「体がだるい」「疲れやすい」といった夏バテの症状は、「暑さ」「紫外線」「寒暖差」などが主な原因だと言われている。人は「暑さ」や「寒暖差」を感じると体温を調節しなければならず、自律神経に大きな負担がかかる。さらに、「紫外線」にあたっているという情報が脳へ到達すると、交感神経が優位になり、心身を必要以上に活性化させてしまう。長時間日光に当たると運動をしなくても疲労を感じてしまうのはこのメカニズムが原因だ。つまり、紫外線ストレスを受け続けた結果、体が大きく疲弊してしまい、いわゆる”夏バテ”の状態になってしまう。

では、衣服で対策をすれば夏バテは防げるのだろうか。実は、紫外線は肌に当たるだけでなく眼からも体内に侵入するため、目元の十分な対策も必要だという。
とは言え、日本のビジネスシーンでサングラスをかけることに抵抗があるサラリーマンも多いはず。
各メガネメーカーが紫外線対策の商品を展開するなか、アイウエアブランド「JINS」から、普段使いの度付きメガネが一瞬でサングラスに変わる「Front Switch」という、シーン別にレンズを換えられるユニークな機能性メガネが販売されている。

「Front Switch」は、メガネ本体のフロント部分とプレート(フレームのフロント部分のみ)がマグネットで簡単に着脱可能な新発想のアイウエア。ファッションに合わせてサングラスとして使用できるカラーレンズやミラーレンズ、釣りやドライブなどのアクティビティには水面や路面のギラつきを抑える偏光レンズ、対向車のヘッドライトの眩しさを抑えつつ明るさを保ち夜間のドライブに最適なドライブレンズ(ナイト)、ブルーライト対策にはJINS SCREENレンズなど、自分の生活シーンに合わせてカスタマイズができる。
メガネ本体のフレームデザインは同じため、ビジネスシーンでも目元の印象を大きく変えずに、レンズの機能だけを換えられるのだ。
また、同社が取り扱うレンズは、全て紫外線を99%以上カットする機能が備わっており、普段使いのメガネ使用時でも紫外線をしっかりカットしてくれるという。
スマートに猛暑を乗り切る、デキる男の新常識として、“眼のクールビズ”を始めてみてはいかがだろうか。