「私、実は○○音痴なんです」 既婚女性100人が告白!

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人間だれしも得手不得手があるものですが、特定の事柄に関してあまりにも度が過ぎると、恥ずかしい思いをすることもあるもの。そこで今回、既婚女性100人に、「◯◯音痴」で赤っ恥をかいたエピソードについて教えてもらいました。
運動音痴
学生時代だけならまだしも、大人になってから子どもの運動会でも恥をかいたという人も…。

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・「『運動音痴』な私は、歩いていて電信柱にぶつかりました。布団たたきで自分の足を叩いてみみずばれになりました。何もないところで転んで骨折しました。駅の階段をかけあがり、下に片方の靴が脱げたままでした。何度も赤っ恥をかいています」

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・「学校の運動会で障害物競走があり、バットを地面に立ててその周りをくるくると回った後、平均台を渡る箇所があったのですが、あまりにもうまく渡れず、気がついたら次の走者たちとゴールしていました。スターターの先生もまさかあんなにてこずるとは思わなかったんだと思います。全校生徒、保護者の前でとても恥ずかしかったです」
方向音痴
ナビがあっても迷ってしまうという人も…!

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・「病院に行って、待合室から診察室へいき、その後すんなり待合室へ戻れたことがないです」

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・「ひどい方向音痴です。デパートの駐車場ではいつも迷う。一度、全く分からなくなって守衛さんと探した」

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・「どこに行くのもナビを使うけど、それを無視して自分の知っている道に進んでしまう。結果、すごい遠回りだったり、やっぱり間違えていて引き返したり。商店街などでは、お店に入ってまた出てくると、どっちの方角から来たのか分からなくなってしまう」

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・「屋外はそうでもないのに、商業施設や公共の建物などのトイレに入ると、出る時にどっちへいけばいいかわからなくなる。ある時、自信満々でトイレを出て曲がったところが男性トイレだったことがあり、ものすごく驚かれたし、人生最大に恥ずかしかった」

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・「いつも目的地に到着できなくてとても苦労します。そんな私は話しかけやすいのかよく道を聞かれますがもちろん私の案内はいまいちで大抵の方は違う人に聞き直しています」

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・「就職活動中、面接会場の場所に迷ってその企業に電話し、道を尋ねたとき、「東南に向かって」と言われたが方向が分からず赤っ恥をかいた」

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・「田舎のスーパーの立体駐車場に停めて子供を抱えて一時間走り回ったけど見つけられなかった私の車を、警備員さんが2秒で見つけたけたこと」

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・「方向音痴で、家まで帰る事ができなくなり、警察署に自分の家を聞きにいったことがあります」

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・「就活中に向かいのビルにいながら、『御社の場所がわからない』と電話をかけてしまいました」

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・「方向音痴に加え海外旅行で見知らぬ土地。迷いに迷った挙句、道端の椅子に座っていたおじさんに『○○に行きたいけどどう行けば良いかわからない』と言ったらその人は不思議な顔をしながら、『ここが入り口ですよ』と教えてくれた。同じところを何度もぐるぐるしていたみたい」
いわゆる音痴
本人は大真面目に歌っているのになぜ…!­

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・「カラオケ音痴で歌わないのを知っているのに20人の前で歌わされたとき、皆が固まったままお酒を飲んでいた」

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・「小学生のときに、歌のテストでみんなの前で一人ずつ、教科書に載っていた歌を先生のピアノに合わせて歌ったのですが、途中で別の曲を歌っていました。なぜそうなったのかわけがわかりませんでした」
嗅覚、味覚音痴
他の人と違った感覚を得ることができるととらえれば、音痴というより個性なのかも…!­

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・「ある海外のリゾート地でエステをしてもらい、いい香りだなー、海外はやっぱり違うなーと自分に塗りたくられた物体の正体を確認すると、なんとただのきゅうりだった。南国フルーツかなにかと思い込んでいた自分にがっかりでした。嗅覚音痴なのかも」

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・「かなり変わった味の物が好きでパンにピーナッツバターとマヨネーズを塗って食べていたらひかれた」

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・「味覚音痴で赤っ恥をかきました。違う味のお茶を出されたのに全く気付かなかったです」

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いずれの音痴も本人にとっては困ったものかもしれませんが、こうして並べてみるとどれもくすりと笑わされる愉快なものばかり。音痴によってまわりのみんなが楽しい気持ちになっているのなら、それはそれでハッピーなことなのかもしれませんよ…!­

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文/松本玲子

※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より

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