映画のようなワクワクする冒険を!日本で地底湖クルージングができる

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ほかにはない経験のできるツアー『オオヤ アンダーグラウンド』。どんなものかというと、「地底湖」をクルージングするというツアーです。それって何?大丈夫なの?と思ったらこちらを読んでくださいね。

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■ 地底湖クルージングとは?

地底湖?何のことだ?と思われるかもしれません。まさしく地面の下にある湖です。なぜ地下に湖があるのと再び疑問符が?栃木県大谷地区では大正象から昭和にかけ約70年大谷石を採掘していました。とてもよい品質の石で外壁や石蔵などに使用されていましたが、建築材料の変化や需要の落ち込みでどんどん事業所がやめていきました。現在稼働していない採掘場は250か所もあるのですが、その採掘場に雨水などが浸透して湖の形となったのが地底湖なのです。普段は立ち入り禁止区域ですが、旅行会社が安全を確保したツアーを企画。通常ではお目にかかれない風景の連続。真っ暗な闇の中を切り出された岩盤の跡がくっきりと浮かび上がり、冒険心をかきたてられます。

■ 地底湖クルージングの流れ

◎ 1)完全防備で出発!

ライフジャケットにヘルメット、長靴は必須。地底湖の気温は10度以下になります。

◎ 2)進んでいくと湖とボートが

これから始まるクルージングは神秘そのもの。なんだか古代遺跡への冒険のようです。

◎ 3)いよいよ地底湖クルージングの出発

ボートに乗り込み、クルージング開始です。

◎ 4)暗闇の中をボートで進む

明かりもほとんどない状況をボートで進んでいきます。

◎ 5)まさに冒険の真っ最中

どこへ進むのかわからないまま、地底湖クルージングは続きます。これより先はツアーに参加してみてのお楽しみ。

■ クルージングだけではない『オオヤ アンダーグラウンド』

実はこの『オオヤ アンダーグラウンド』は地底湖クルージングだけが売りではありません。大谷石の採掘場は行政の調査が入り安全であるというおすみつきがあり、手つかずの状態で今日に至っています。その特異なロケーションや風景は観光活性化にはうってつけ。大谷石のブロックが無造作に置かれ、まるでスーパーマリオになれたり、竪穴横穴の入りくむ坑道からの太陽の陽射しの神秘に触れたり、廃山から30年雑草が生い茂りジュラシックパークの世界が広がったり、地下5-8度の体験。ワクワクがとまらない『オオヤ アンダーグラウンド』です。

◎ 暗闇の先からは外の光が…

採掘場の水が溜まっていない場所を探検することもできます。

◎ 大きなブロックがゴロゴロと

巨大ブロックの上を走り回れば、まるでスーパーマリオの世界。

◎ 暗闇の中で食事もできる

クルージングのあとに採掘場内でのディナーできるプランも。

◎ 異世界を体感できる『オオヤ アンダーグラウンド』

ジュラシックパークの世界に来たのでは?と思えるロケーション。写真を撮っておけば、友達にも自慢できますよ。

■ ゲームよりもワクワクする冒険を!

ぜひ今年は冒険心くすぐる『オオヤ アンダーグラウンド』がおすすめ!ゲームばかりが先行する昨今ですが、今年の夏休みは大自然を自分の目で見て、耳で聞いて、手で触って飛んだり跳ねたりと「これが自然だ」と体験してみてはいかがですか?

(image by amanaimages)
(著:nanapiユーザー・futaro 編集:nanapi編集部)