愛ちゃんのおかげ

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リオ五輪の卓球女子団体で、福原愛選手、石川佳純選手、伊藤美誠選手の「卓球3人娘」が涙の銅メダルを獲得した。さらに、4年後の東京オリンピックに向けて、16歳の平野美宇選手、早田ひな選手ら「次世代の選手も次々と、着々と力をつけています」(藤森祥平アナ)という。

スポーツ評論家の玉木正之氏は「これは福原愛さんを見て育った世代なんですよ。だから、福原愛選手っていうのは、あらたしい卓球の時代を切り開いた人だと言えますよね」

パトリック・ハーラン(タレント)「ボクも20年前から日本で卓球やってますけど、その間に卓球のイメージががらりと変わりましたね。根暗なスポーツから、明るくて楽しくて、日本が強いスポーツに変わった。それ全部、愛ちゃんのおかげだと思います」