2016年9月15日から、JR京浜東北線・根岸線の「石川町」駅の表記が「石川町(元町・中華街)」に変更される。駅名だけで元町商店街や横浜中華街の最寄りだとわかるようになり、利便性を高めることが狙いだ。


変更後の駅名標(JR東日本横浜支社プレスリリースより)

同駅から元町や中華街はそれぞれ徒歩5分ほどだが、駅名に表記がないため土地勘のない人にはわかりづらいのが難点だった。

横浜高速鉄道みなとみらい線「元町・中華街」駅を利用するために、横浜駅で乗り換える人も少なくない。

変更されるのは同駅ホームの駅名標と、京浜東北線・根岸線と横浜線の電車の車内モニター画面の表記。正式名称は石川町駅のまま。

ひと目でわかって便利という意見の一方、同駅から徒歩約10分の距離にあるみなとみらい線「元町・中華街」駅と紛らわしいとの声も上がっている。