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カブクは16日、同社が運営する「Rinkak」とユニットコムが開発した「LEVEL∞」が共催し、国際3Dプリントデザインコンテスト「LEVEL∞ AIR VENT HACK DESIGN CONTEST」を開催することを発表するとともに、ティザーサイトを公開した。優秀作品には総額100万円の賞金のほか、Rinkak特設サイト内での販売や実店舗販売に向けたサポートを受けられるという。

同コンテストは、カブクが運営する3Dプリントを使ったデジタルものづくりプラットフォーム「Rinkak(リンカク)」と、ユニットコムが開発したハイスペックPCライン「LEVEL∞(レベルインフィニティ)」との共催による3Dプリントデザインコンテスト。

募集内容は、3Dプリントでカスタムが可能な小型ゲーミングパソコン「iiyama PC LEVEL∞」の前面に配置された「空気口パーツ」の公開3Dデータを基にユーザーがデザインしたもの。

参加資格は、プロ、 アマ、国籍などは問わず誰でも応募可能で、審査基準はアイデアのオリジナリティやアート性/デザイン性が優れていること、パソコンのカスタムデザインの可能性を拡げるものであること、3Dプリントできること。

募集作品は、スタイリングやファッション性などの視点から生まれたアイデアを募る「アート部門」、利便性や実用性などの視点から発想されたアイデアを募る「プロダクト部門」、キャラクターやパターンなど、2Dグラフィックデザインを活かしたアイデアを募る「2Dグラフィック部門」の3部門で、複数部門を応募することや、別のアワードやコンテスト、メディアで発表済みのアイデアを応募することも可能とのことだ。

同コンテストの募集開始は8月下旬から。優秀作品には賞品総額は100万円の賞金のほか、Rinkak特設サイト内での販売や主催者による実店舗販売に向けたサポートを受けられるという。なお、応募者全員に参加賞が贈呈される。審査委員の詳細や3Dデータのダウンロード、賞品などの詳細は、コンテスト公式ページにて後日公開予定(8月下旬の本公開後)となっている。

(早川厚志)