マドリーへの禁断の移籍が噂されるセスク、チェルシー残留を決断か

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▽チェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスが残留を決心したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽チェルシーは15日、プレミアリーグ第1節でウェストハムと対戦し2-1で勝利した。この試合でセスクはベンチスタートとなると、最後まで出番を与えられずに試合を終えた。

▽イギリス『デイリー・ミラー』は先日、セスクの移籍の可能性を報道。古巣であるバルセロナやユベントス、パリ・サンジェルマンに加え、レアル・マドリーからもオファーが届いたと報じていた。

▽今シーズンから指揮を執るアントニオ・コンテ監督の下で、ポジションを失っているセスクだが、『スカイ・スポーツ』によるとそれでも他のクラブに移籍することを考慮していないようで、ポジション奪取に意欲を燃やしているようだ。

▽なお、セスクは2014-15シーズンにバルセロナからチェルシーに加入。在籍した2シーズンで公式戦94試合11ゴールを奪うなど主力として活躍してきた。