私のお金どこ!? 女性が子どものころにもらったお年玉の行方

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子どもの頃は、何よりもお正月がくるのがとても楽しみでしたよね。おせちにお雑煮、お餅などのごちそうを食べられるだけでなく、お年玉をもらえるのが一番うれしかったという人も多いのでは? 女性のみなさんは、子どものころにもらったお年玉が今どうなっているか、覚えていますか?

■親に預けて不明

・「親が貯金していて、どこに行ったかはわからない」(31歳/その他/事務系専門職)

・「親に預けたまま、どうなっているのかわからない」(38歳/その他/事務系専門職)

・「親に預けてしまったため、今どうなっているかわからない」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

子どものときはお年玉をもらったら、すぐに親に渡していた人も多いでしょうか。ちゃんと貯金してくれているものとばかりと思っていたら、意外に使われてしまっていたなんてこともあるかもしれませんね。

■そのまま貯金している

・「貯金してある。まだ使わずとってある」(22歳/医療・福祉/専門職)

・「貯金して今も郵便局に預けている」(29歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「積み立てして、将来のために取ってある」(31歳/医療・福祉/専門職)

中にはずっと貯金を続けて、今もそのまま持ち続けている人もいるようですね。お年玉も貯め続けると結構な金額になるので、大きなお金が必要なときに使えますものね。

■使い切った

・「とっくに使い切ってる。好きなおもちゃとかに使った」(34歳/自動車関連/技術職)

・「もう無くなっている。もらってすぐ衝動買いしたと思う」(33歳/金融・証券/その他)

・「おそらく、ゲームや漫画を買ったと思う。ほとんど覚えていませんが」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

お年玉が手に入ると、すぐに使い切ってしまったという人も。子どもの頃はお年玉ぐらいしか大金を使うことができなかったので、うれしくてつい無駄遣いをしてしまったものです。

■親が貯金していた

・「親が貯めていてくれて、結婚するときに全額くれた。生活費に消えて行った」(36歳/医療・福祉/専門職)

・「親が銀行に貯金しててくれて、成人になったときにその通帳をくれた」(37歳/その他/その他)

・「親が貯金してくれていて、大学生のときに通帳をもらった。そして、どうしてもやりたい習い事に全額使用して、今はない」(38歳/機械・精密機器/営業職)

親がずっとお年玉を貯金していてくれていた人もいるようですね。大学や成人したとき、または結婚などのタイミングを見計らって、渡してくれるようです。大人になったときのために貯金し続けていてくれたと思うと、ありがたいですよね。

■まとめ

お金の大切さがわからない子どもの頃は、お年玉をもらうと、すぐに好きなものを買いに行ってしまったもの。大人になった今、あのときのお年玉を貯めていれば、今もっと有意義に使うことができたのに……と、後悔してしまいそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数206件(22歳〜39歳の働く女性)