8月も半ばをすぎたものの、まだまだ夏真っ盛り。エアコンが欠かせない猛暑が続いていますね。でも、エアコンって涼しく気持ちいい……と感じているのは心だけ。体は温度調節に悲鳴をあげています。疲れやすい、食欲不振など、少しでも不調を感じている方は必見!
本日は暑さに負けず不調知らずで毎日を過ごせる、「エアコンの部屋で温めるべき4か所」をお送りします!

エアコンは一瞬は快感、長時間で不調……

オフィスや公共施設、電車などの交通機関の冷暖房は効きすぎていることが多いです。猛暑日にひんやりとした室内に入ると入った瞬間は快感で心地よいのですが、そこで長時間過ごすとなると体が芯から冷え切ってしまい、それが続くことで不調に。
自分でエアコンの温度調節ができる自宅とは違い、自分の要望で温度調節ができない環境であればなおさら賢く対策をしていかなければなりません。

この4か所を温める!

1か所目 … 「腰まわり」

まず第一に気をつけるのが腰まわり。骨盤のなかには子宮や卵巣など大切な臓器が集中して集まっており、冷えることで機能が低下してしまいます。ブランケットやカーディガンをかけたりカイロを貼ったりしましょう。

2〜4か所目 … 「3つの首」

3つの首と言われるのが「首・手首・足首」。これらは太い血管が通っているところで、ここが冷えてしまうと冷たい血管が体を巡ってしまい全身の冷えにつながります。カーディガンやストール、ブランケットでカバーしたりレッグウォーマーや靴下を履くのもおすすめです。

この4か所を意識して温めるだけで、エアコンからくる体の不調や倦怠感が改善されていくでしょう。温めるだけなのでとても簡単ですね。

おすすめファッションはカーデの肩掛け

夏におすすめのファッションはカーディガン肩掛け。この時期にカーディガンを外で羽織るのは暑すぎますが、外では肩掛けしてファッションのワンポイントに、室内ではそれを着用したりブランケット代わりにして足元にかけることでじゅうぶんな冷え対策になります。
ブランケットやレッグウォーマーを持ち歩かなくてもカーディガン肩掛けファッションでいつでも防寒アイテムを身に着けていることに。なかでもカラーカーディガンはコーディネートの指し色になって◎。

夏に人気のあのアイテムに注意!

ボディラインが目立つようになる夏の服装。そこで人気の補正下着ですが、これはスタイルをよく見せるという意味ではよきアイテムではありますが、体を締めつけ、血流の流れを滞らせ、かえって全身冷えたり老廃物が溜まりやすい体になってしまい、おすすめできません。
ボディラインの引き締め効果を狙うなら補正下着ではなく引き締め色(ブラック・ネイビー系)のトップスやボトムスをとり入れましょう。たとえば、

・ 太ももをスッキリ見せたいなら黒のクロップドパンツ
・ 二の腕を華奢に見せたい場合ははやりのラッフル袖のネイビーのブラウス

などをじょうずにとりいれてみて!

まとめ

エアコンで起こった不調は秋になっても続く傾向があります。不調を長引かせないために温めケアをとり入れて元気いっぱいの夏を過ごしましょう!