失敗しちゃった…!? 実は「上司にメールで伝えてはいけない」NG要件3つ

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今ではすっかり、ビジネスメールが当たり前になってきて、いつでも要件を伝えることができる便利な世の中になりましたよね。

メールだと電話ほど緊張しなくて済みますし、相手の都合を気にすることもありません。

今や、生まれた時からメールがあるのが当たり前の世代が働いている時代ですが、なかにはメールよりも口頭で伝えたほうがいいこともあるものです。それを無視して何でもかんでもメールで済ませていると、いつしかビジネスマナーを知らない痛い働き女子になってしまうことも……。

そこで今回は『BizLady』の過去記事と海外情報サイト『Career News』を参考に、“じつはメールで伝えてはいけないこと”3つをご紹介します。

■1:悪いニュース

相手にとって、都合の悪いことほどメールではなく口頭できちんと伝えましょう。

伝える相手が上司だったりすると余計に気が重くなってしまうと思いますが、メールより口頭で伝えたほうが相手への心証がよくなります。

メールだとそれ以上の議論や話し合いを避ける感じがしてどうも他人事、責任逃れの印象が強くなるのです。

言いづらいことこそ迅速に、かつ口頭で伝えることがビジネルマナーのわかっているデキる女子のやり方です。

■2:答えに迷うこと

メールは明瞭簡潔であることを求められます。

提案や質問に対する自分の意見がまとまっていない、議論の余地がある、言いたいことは決まっているけれどどう伝えるべきか迷っているなど、簡潔にメールにまとめられない時は、思い切って直接本人と会って話をしましょう。

要領の得ないメールを読むのは忙しいビジネスパートナーにとっても時間の無駄ですし、パソコンの前で、ああでもないこうでもないと考えている時間ももったいないです。

直接話をすることで、建設的なアイディアが生まれることだってありますよ。

■3:昇級などの交渉

昇級だけでなく、配置換えやお給料アップの交渉など、個人的な要求は直接上司やマネージャーに相談すべき内容です。

このような個人的で重要なことは会社としての対応が必要になるので、当然上司も簡単に返事はできません。

その後、話し合いの場が設けられることを想定しているとはいえ、第一声をメールで提起してしまうと、それらを軽んじているように受け取られてその後の交渉がうまくいかないことだってあります。

個人的な要求ほど、面と向かって口頭で伝えるのが賢い方法だと言えるでしょう。

以上、“じつはメールで伝えてはいけないこと”3つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

メールは便利なビジネスツールである反面、使い方によってはマイナスに働くこともあります。

どんなにSNSが発達しても、対面して話をすることの重要性はなくなりません。ポイントを押さえて上手にメールを使いこなし、デキる女子の評判を落とさないように気をつけましょう。