さっぱり涼し気「フルーツ寒天」が今の気分

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暑い日が続くと「ちょっと甘いもの食べたいな」っていうとき、ケーキなどこってりしたものはあまり食べたくないですよね。かといってクリームたっぷりのアイスも余計のどが乾きます。そんなときは、見た目にも涼しく、さっぱりヘルシーなフルーツ寒天がうれしい気分。今回は基本のフルーツ寒天と、インスタグラムからピックアップしたアレンジをいくつかご紹介します。
基本のフルーツ寒天

真希 武山さん(@sharanoki52)が投稿した写真 - 2016 6月 22 10:35午後 PDT

基本的なフルーツ寒天の作り方
1、フルーツをひとくちサイズに切って容器にいれておく。2、お鍋に水と粉寒天(寒天パウダー)をいれ沸騰させる。吹きこぼれないようにそのまま2分ほど煮立たせる。3、2のお鍋の火を消して砂糖を溶かす。4、3を1に流し込み冷蔵庫で固める。

基本の配合としては粉寒天4gに対して水500ccです。これはあくまでも目安なので、用途やお好みで配合は変えてみてください。
丸い型で香港スイーツに

takaさん(@kizuna84)が投稿した写真 - 2015 6月 15 7:23午後 PDT

ころんとした見た目がかわいいフルーツ寒天。かたちを丸にするだけで香港スイーツの九龍球(クーロンキュウ)というスイーツになります。涼しげでかわいらしく、おもてなし用のスイーツにもピッタリです。型から外すだけではなく、外したあとにジュースやサイダー、フルーツ缶詰のシロップなどをかけるとさらに味わいが広がります。
型を使えば層にもできる

Chizuru Uesakaさん(@chizuruue)が投稿した写真 - 2016 7月 23 12:24午前 PDT

ケーキの型を使えば層にすることもできます。これはフルーツ寒天、練乳寒天、水ようかんとヘルシーづくし。小さい子どもからダイエット中の大人まで幅広い年代がおいしく食べられるのがうれしいですね。誕生日やイベント時など華やかな場にもピッタリです。パウンド型などでつくれば切ったときの楽しみも増えそう。いろいろな型や組み合わせにチャレンジしてみたくなりました。
フルーツオープンサンド風

saori*さん(@saorinrin614)が投稿した写真 - 2015 6月 9 12:39午前 PDT

バットなどに流し入れるだけの簡単フルーツ寒天。固まってから切ればいいので事前の下準備も最低限ですみます。混ぜるだけのお手軽さなのに、まるでオープンサンドのような華やかさ。2〜3種類作って交互に飾れば、さらに色鮮やかな手のこんだスイーツに見えます。
キラキラ輝くフルーツ寒天

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フルーツ寒天を容器に入れて、上にサイダーのゼリーを飾ればキラキラと、より一層涼しげなフルーツ寒天の完成です。 サイダーゼリー乗せではなく、フルーツ寒天をこまかくしてまぜるだけでもキラキラに。その際、色の濃いジュースなどを使うといいでしょう。下にはフルーツ寒天、上にはクラッシュしたフルーツ寒天をのせるだけで輝きが増します。
とにかく簡単で粉寒天とフルーツさえあれば今すぐにでもつくれてしまうメニュー。暑い日がまだ続きそうですが、おうちで涼やかスイーツを楽しんでみるのもいいですね。
photo by Thinkstock/Getty Images

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