クリエイティブサーベイは、20〜50代の男女600名を対象にインターネットで「トイレに関する意識調査」を実施した。

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■異性へトイレに行くときの言い方は「トイレに行く」が全体65.3%で1位

異性に対して「トイレに行く」ことをどのように表現しますか?という問いに対し、「トイレに行く」が65.3%で1位。「お手洗いに行く」は大きな差が開き26.8%という結果に。特に言い方に関しては気にしていないようだ。

トイレに関する意識調査

■全体の88.5%が洋式を選択。和式を選択する年代は、30代、40代、50代という順で30代が1位

トイレを選ぶときに、洋式と和式どちらを選ぶかという質問では、全体の88.5%が洋式を選ぶ結果となった。洋式のトイレが増えている中で、和式を支持する年代は30代が1位(14%)ということが明らかになった。

また、全て個室が空いてた時に入りたいトイレの場所ついての質問に対して、男性は「奥」、女性は「手前」選ぶ傾向となった。男性は、個室に入ること自体が恥ずかしいのか「奥」を多くの人が選択し、女性はすぐに入れる「手前」を選択していることがわかった。

トイレに関する意識調査

トイレに関する意識調査

■約45%の人が、トイレで「便座を拭く」と回答

トイレに入った後に、「必ず便座を拭く」「だいたい拭いてから座る」と答えた人は、約45%もいることがわかった。さらに、便座を拭くだけではなく、「便座にトイレットペーパーを敷く」人は19.5%で約5人に1人が、トイレに対して、汚いイメージを持っており、念入りな対応をするということが判明した。

トイレに関する意識調査

■ウォシュレットを使用している人、自宅よりも外出先の方が多いことが明らかに

外出先で使用するよりも自宅での方が使用されているイメージだが、自宅で「使用する」が男性18.3%、女性25.4%に対し、外出先で「使用する」が男性52.6%、女性34.4%と外出先での使用率のほうが高い結果となった。また男性と女性の外出先でのウォシュレット利用率を比較すると男性のほうが使用率が高い結果になった。ウォシュレット使用の強度については、全体平均3.56となり、通常よりも「やや強め」を好む傾向にあることがわかった。

トイレに関する意識調査

トイレに関する意識調査

【調査概要】
調査地域:全国
調査対象:20代〜50代の独身男女 男性300人/女性300人(有効回答数)20代、30代、40代、50代各世代男女75人づつ
調査期間:2016年6月上旬
調査方法:インターネット調査