「カレーパン」の熱い夏はまだ始まったばかり!

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日本カレーパン協会は、カレーパングランプリ等で受賞をした各メディアで話題のカレーパンだけを一堂に集めた「真夏のカレーパンフェスタin池袋西武」をきょう8月17日(水)より1週間行なう。

【写真を見る】前回イベントでは30分で売り切れたほど、カレーパンは今アツいらしい

同当協会が2016年3月に開催した「カレーパン博覧会」では、30分ですべてのカレーパンが完売したという。「カレーは国民食」という認識が広まっているが、実は「カレーパンもすでに国民食である」と示しているのではという信念のもと「暑い夏にこそカレーパンで乗り切るのが、今や日本の風物詩にふさわしい」と、この時期にフェスを開催することになったという。

出展されるカレーパンはどれも全国的に話題のブランドパンばかり。まずは全国のカレーパン好きが選んだおいしいカレーパン。そして同協会会長がテレビ番組で「知らない世界」として紹介したカレーパンもスタンバイする。

一例としては、第1回カレーパングランプリで「最高金賞」を受賞した、「ブーランジェリー シマ(世田谷区)」の揚げカレーパン(17日、19日〜21日)、「エストパニス(大田区)」のハードカレーロール(22日)・焼きカレーパン(19日〜22日)などが"出場"する。

熱心なカレーパン好きはもちろん、ここまでアツくなっていることを知らなかった普通のカレー好き・パン好きの皆さんも行ってみるとその熱気で夏バテも吹き飛ぶかもしれない。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】