15日、中国四川省で高温状態が続いており、多くの市民が避暑を求めてプールへ殺到している。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年8月15日、中国メディア・財経網によると、中国四川省で高温状態が続いており、多くの市民が避暑を求めてプールへ殺到している。

14日、四川気象台は高温警報を出した。四川省の7地点で最高気温が37〜40度に達するとの予報が出たため、多くの市民がプールに殺到。遂寧市大英県にある「死海旅行度暇区」には6000人が来場し、プール内は人だらけとなり、まさに芋洗い状態になった。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「いろいろな色の餃子のようだ」
「これはまるでドーナツを揚げているようだ」
「なぜこんなにもたくさんの人を入場させたのか?」

「これはさすがに気持ちが悪い」
「見ているだけで吐き気がしてくる」
「これでは水温が40度を超えるんじゃないか?」

「暑かったら家でエアコンをつければいいじゃないか」
「この人たちはエアコンというものを知らないのか?」
「これは危険すぎる。1人ぐらい沈んでいても気が付かなそうだ」

「この中でどれだけの人がプールの中で小便をしていることか」
「なんだか水の色が黄色くなってないか?これって小便?」

「このプールの水は汚そうだ。一口飲んでしまったら寿命が数年縮まるな」
「自分の家で湯船に水を入れて浸かった方がよっぽど清潔だ」(翻訳・編集/山中)