グローバルという言葉が使われ始めて幾年月が経ち、今では、日本でも世界を股にかけて活躍するビジネスマンが多く見らようになった。

ジェットセッターに向けた、シワになりにくいスーツやシャツ、ポケットがたくさんついたコートなどがアパレル界を賑わしていることからも、世界が身近になったことを感じさせる。

そんな旅慣れたオトコたちが、今、リュックを好んで使っていることをご存知だろうか?

旅慣れたビジネスマンがリュックを持つそのスマートな理由

もちろん、スーツケースとは別にだが、機内持ち込みをする際、リュックは何かと便利だ。

旅慣れたビジネスマンがリュックを持つそのスマートな理由

第一に小分けできるポケットが多い。必要な物を限られたスペースでサッと取り出せるスマートさは、デキるビジネスマンの必須項目。

手帳や、パスポートのみならず、国際線機内でもWiFi通信ができるようになった今、移動中にPCやタブレットでバリバリ仕事をする人も多い。

旅慣れたビジネスマンがリュックを持つそのスマートな理由

そんな彼らは、衝撃吸収素材を使用したPCケースが付属したリュックを選ぶ。エコノミークラスでの出張の場合は、膝の上に置いて簡易的なデスク代わりにもなるからだ。ケーブルが収納できるポケットがついているとなおさら良いという。

ちなみに、旅慣れたビジネスマンがよく持ち運ぶものが「マイスリッパ」と「着圧タイツ」。

ビジネスクラスやファーストクラスでは、スリッパが用意されていることが多いが、マイスリッパを出すことで、旅慣れている感が出る。

また、着圧タイツは、エコノミークラス症候群もあるように、気圧の関係で血が足にたまってしまうので、これを防ぐのに役立つ。移動疲れで足がだるいのがほぼ無くなるということで、必須アイテムになりつつある。これはバスでも、新幹線でも有効だ。

旅慣れたビジネスマンがリュックを持つそのスマートな理由

リュックの利点はまだある。最近では背面に、スーツケースの持ち手とドッキングできる機構があるものが多いのだ。

出張の多いビジネスマンが元々容量を確保でき、楽に持ち運べるリュックを選び始めてから、メーカー側が対応してきたという図式。これがさらに、リュック人気に火を付けた。

旅慣れたビジネスマンがリュックを持つそのスマートな理由

DIMEは、はるやま商事とタッグを組み上記のようなジェットセッターに必要な機能を詰め込みつつ、「ブリーフ」「ショルダー」形式にも変貌する、3wayリュックを作り上げた。

日本のみならず、アメリカでもスーツにリュックがよく見られるようになったとはいえ、スーツスタイルにクラス意識が入るヨーロッパでは、まだ一般的ではない。

そんなときは、ブリーフ形状にさっとチェンジすれば問題なしだ。

ジェットセッターのみならず、全ビジネスマンが使いやすいようこだわって作った『理想のビジネスバッグ』を是非、一度手にとってみてほしい。きっと気に入るはずだ。

ただし、数量限定1万個で、既に売り切れの店舗もあるとのことなので、お早めに。

【関連情報】
理想のビジネスバッグ-Xing(クロッシング)
ブラック、ネイビーの2色展開
1万5800円(税別)
各色合計1万個の数量限定

はるやま商事 http://haruyama.jp/

文/加藤 敦